2011年10月
新着図書から紹介いたします。貸出もできますのでぜひご利用ください。
学習指導法
| 『文学の授業づくりハンドブック~授業実践史をふまえて』 | |
| 浜本純逸/監修 渓水社 | |
第1巻 小学校・低学年編・特別支援編 第2巻 小学校・中学年編 | |
| 文学を読む楽しさを損なうことなく、国語科授業を活性化していかねばなりません。本書では、先人の工夫とすぐれた実践の豊かな蓄積が簡潔に紹介されています。おなじみの作品も今一度振り返って見ると、新しい視点が開けます。 | |
児童生徒理解
| 『死んだ金魚をトイレに流すな~「いのちの体験」の共有』 | |
| 近藤 卓/著 集英社 | |
| 現代社会は、いじめ、自殺、殺人……。「いのち」があまりに軽くあつかわれ、いのちの重みを実感することができなくなっている。死んだ金魚を何も考えずに子どもの目の前でトイレに流すような親の行為がいのちを軽視する風潮につながっているのではないか。 長くスクール・カウンセラーとして子どもたちに向き合ってきた著者による「いのちの教育」が語られている。 |
教育行政
| 『平成22年度 文部科学白書』 | |
| 文部科学省/編 佐伯印刷 | |
| 文部科学省の施策全体を把握し展望するには、最適です。ホームベージでも公開されていますが、机上の本で読みたいときに。本書の構成は、1、東日本大震災への対応 2、特集-スポーツ立国の実現/教育と職業 3、文教・科学施策全般の年次報告の3部構成となっています。 |
・ 松岡 享子 『えほんのせかいこどものせかい』 より