平成24年度 言語力向上研修講座 (7月30日)

【言語活動の充実を図るための授業のあり方】
 h240730gengo1.jpg 京都女子大学教授であり、京都女子大学付属小学校長でもある 吉永幸司先生に授業のあり方について、ご講話いただきました。

 その中でも「京女式ノート」の活用術は、新学期からすぐにはじめられる具体的な内容でした。

 しかし、さらに効果倍増な(子どもたちに力をつける)取組にする方法は・・・
 さて、何でしょう?
「学校全体で取り組むこと」
だそうです。
 
 他にも、「教師と一部の子どものやりとりが中心活動になっている国語科授業からの脱却」 「指導内容(つけたい力)の定着を図ることが主な目的になっている主体的な授業への改善を図ることが重要である」 と教材文をもとにわかりやすくお話しいただきました。
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≪ アンケートより ≫
  *今年初めて言語力向上担当になり、何をやればいいのかわからなくて悩んでいたので今日は、
    本当によくわかりました。
  *吉永先生の出された京女式ノートの指導法1年生版をみながらノート指導をしていました。
    物語の読解指導もここまで内容について目的に応じてさらっと進んでいいのかと驚きました。
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