平成24年度 国語科教育研修講座 (8月2日)

【 PISA型読解力につながる授業づくり 】

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講師 教育総合センター 指導主事 桑野 光枝。

 PISA読解力とは、従来の文章の意味を理解するだけの読解力とは違って、「自らの目標を達成し、知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し利用し、熟考する能力」のことなのです。    

さてさて・・・・
 どうやって授業をつくればいいのやら・・・?
 
「単元レベルで、複数の教材で授業をつくっていきましょう。」
 
 「黄色いバケツ」や「おおきなかぶ」、「中学年から高学年、中学
生の説明文」を題材にPISA型読解力につながる授業づくりの説
明がありました。
 
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 h240802kokugo3.jpg 「発想や見方をかえるところからスタートしてほしいです」
 
 と、講師は言います。
 
 受講された先生方が熱心に耳を傾けて聴いている姿がありました。
≪ アンケートより ≫
  *PISA型読解力とは何ぞやということがよくわかりました。
    子どもたちに身につけさせるためには、ひと工夫、ふた工夫も必要だな・・・と思いました。
  *物語指導の新しい視点を学ぶことができました。2学期早速生かしていきたいです。
  *授業のねらいを明確にして、子どもが習得した力を自覚できるようにしていきたいと思います。
 

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