平成24年度 幼児教育研修講座(4) (8月9日)

【知っておきたい 子どもの心を体】

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 尼崎市武庫之荘のお医者様。古賀小児科医院の院長 古賀先生にお話いただきました。
 
 「大切なことは、子ども達が何を求めていて、教師や医者に何ができるかを考え続けること。」
 
 「病名や診断があれば、知っておいてほしいけれど、それにとらわれる必要はないのです。」
 
と、古賀先生は言います。
 子どもの心と体について具体例をもとにお話していただきました。
 
 幼稚園、小学校、特別支援学校、中学校、高等学校の先生方が受講しており、興味深く古賀先生の話に耳を傾けて聞いている姿がありました。
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≪ アンケートより ≫
  • 医師の話が聞けることに大変興味を持ちました。診断・薬の使い方など先生の悩みや決定することの難しさが特に心に残りました。体の病気だけでなく、発達障害にも取り組まれている古賀先生のお話が聞けて良かったです。子どもを救うことと共に母親の気持ちを救ってあげることは、教育も同じだと感じました。
  • 教師が「困った子」と思うのではなく、その行動から「何でつまずいているのか」「困っていることは何?」と子どもに寄り添い、何ができるか、支援の方法を考えていきたいと思います。

 

 

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