平成25年度 校・園長研修(特別研修) (9月10日)

 演題 : 尼崎市のこれからを見据えた教育のあり方 ~学校・園に期待すること~
 講師 : 尼崎市長 稲村 和美 氏
 
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 尼崎市の10年後を見据えた教育のあり方についてお話いただきました。
 稲村市長のお言葉は、あたたかくも力強い響きのあるものでした。

「ひと咲き まち咲き あまがさき」

 「尼崎総合計画」に基づき、尼崎が進めていく、これからの町づくりのキャッチフレーズ
 

【 講演より 】

 「この尼崎市で、さまざまな人々やまちが、花を咲かせ、実を結び、種を残して、また次の花を咲かせていく。一人ひとりが成長し、活躍して、まちに活気を生み出していく。そして、その営みを未来に引き継いでいく。そんな思いがキャッチフレーズには込められているのです。・・・・・・」

稲村市長は、人とのつながりが大切だとお話されました。
 

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【 アンケートより 】

  • 尼崎市の現状や中・長期的な目標をわかりやすく説明いただき、ありがとうございました。今日の研修で学び得たことについては、今後の学校運営に活かして参ります。
  • とてもわかりやすいお話で、市長様に親近感を持ちましたちました。市政では、借金を抱え、扶助費も増えて大変ですが、10年後に光が見えているようで大変嬉しく思いました。地域は、仲間で共に学び成長していくというところは、そのとおりだと思いました。学校の方でも、多くの情報を発信していき、地域・保護者に尼崎市の学校がしていこうとすることを伝えていきたいです。
  • 日々、思い悩んでいることに対し、市長自らのお考えが聞けて、とても有意義でした。
    現場では、日々さまざまな動きがあります。そのことを知ってくださっていることがありがたいです。 

 

 

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