2013年10月

本日は、園和北小学校 社会科のマイスター教員に、第4学年の社会科の授業を公開していただきました。 
 

公開授業

  第4学年社会科 「水はどこから」

  • 資料から「日本は雨が少ない国なのか」を考える。
  • 日本の川の特徴を知る。
  • 水を保有するためにダムを造ることを知る。
  • ダムの働きを知る
     

講   話

  「社会科の授業づくりについて」

  • 授業は楽しく。
  • 都道府県を教えることの意義
  • 体験活動の大切さ
  • 尼崎を意識した教材を。
  • 社会科で「わかる」とは 
     

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  受講者からは「社会科の授業づくりを、是非実践したい」という意欲的な声が多く寄せられました。
  社会科を学習することの意義を、再確認できた一日になりました。

 

 兵庫県立教育研修所との共催により「道徳教育」をテーマとして研修を行いました。
 午前中は、教育研修所の指導主事による講話を行ない、道徳教育の基礎を学びました。その後、各分科会に分かれて授業づくり研修を行いました。
 分科会では、読み物教材を活用した授業づくりを行ない、模擬授業を相互評価することで理解を深めました。今後の教育活動全体を通じて、道徳教育を進めてほしいと願います。
①講話 「道徳の時間」の充実に向けて
       ~学校における道徳教育の「要」として~
  • 道徳教育は、教育活動全体を通じて行う。
  • 読み物教材の使い方
  • 道徳指導書のダウンロードについて
     
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h2510151nen1.jpg②演習1 「道徳の時間」の授業づくり
        ~授業プランの作成を通して~
     2 「道徳の時間」の指導の基本
        ~模擬授業と相互評価を通して~

10月1日(火)初任者研修対象教員への研修が下記の要領で行われました。

 10:00 開会あいさつ
 10:00~12:00
 午前の部
 「地域連携が育む尼崎の魅力」
 12:00~13:00 昼食・休憩
 13:00~16:00
 午後の部
 グループ研修(地域研究発表会) 
  各グループにて個人発表
 16:00 閉会あいさつ

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 地域の中に居住する子どもたちを学校だけで育て、教育を完結させてしまうというものではなく、地域や家庭の協力や受け入れを大切にする考え方はとても大切です。

 第7回の研修は、学校教員として地域・家庭とともに子どもを育てるために、積極的に地域の良さを探っていくという資質を伸ばす研修です。
 

  「まじめなことを面白く、汗かきながら…」


「街に今あるものを味わうことが大切。そこには普段みられない珍景も潜んでいる」

「みんなの思いを集め、発信していく中で人と人がつながっていくのです。」

 穏やかな語り口の中に強さがあり、夢や思いが広がっていきました。
 

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 午後からは、グループに分かれての発表会がありました。
 自分たちが調べた尼崎市のことを、グループで共有しました。

 2月には、全体の本発表があります。
 よりよいものを各グループで練り上げていきます。
 

【アンケートの声より】

  • 今日の講話を聞き、尼崎のことがさらに好きになりました。
    こんなにも魅力あるまちだということを知り、もっと自分のアンテナを広げたいです。
  • 「どうやって地域の素材を教材化するのか」を考える良いきっかけになりました。
  • グループ内の他の先生方の発表は、どれもすばらしくステキでした。興味がわく、楽しい研修でした。

平成25年度 事業計画

平成25年度『尼崎の教職員を支援するために』 平成25年4月

  ● 平成25年度 事業計画

  ● 平成24年度 事業報告

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教育目標を構造化するために、どのような方法で教材研究をするのか等を授業改善アドバイザー倉橋忠氏に講話いただき、実際に本時の教材を使って、授業を研究する演習を行いました。
午後からの公開授業は、授業の視点を明確にし、参観することができた。 

1 午前の部
 講 話 「思考力を育てる授業設計に挑む」~教育目標を構造化する~
 

 内 容
  長篠合戦を使って、思考力を育てる課題づくりについて
   ● 実際に現場に足を運んで収集された教材から見えること
   ● 概念マップ法を利用した板書
   ● 概念マップ法で知識を整理する方法
   ● 子どもをのせる授業のポイントについて
 演 習
   ● 本時の教材をKJ法的にまとめてみよう

   
2 午後の部
 (1) 公開授業 【公開授業研修講座(1)】
   第3学年 社会科 公民「国際問題とわたしたち」
 (2) 研究協議
  ① 授業者より
   ● 「だれにでもわかる・できる授業づくり」を心がけてきた。
   ● 既習の学習内容をもとに一人ひとりに仮説を設定させる
     ことをめざしてきた。
   ● 仮説は、間違っていてもいいということを生徒に伝え、
     間違ってもいいから、考えてみるという気持ちで授業に
     参加することができる工夫をしてきた。
   ● いつもよりも生徒が頑張って発言しようとしていた。
   ● 資料をどのように活用すればいいのかが課題である。
  ② 質疑応答
   ● 仮説について考えた理由等を生徒同士が交流をする
     場面があるとよかった。
   ● 先生と生徒の関係が良いのが分かる授業の雰囲気だった。
   ● 机間指導で、先生が生徒にアドバイスをしているのが良かった。
   ● ノートの使い方が工夫されていた。
     資料を貼る場所、仮説等を各場所を分けていて、ふり返り
     やすくまとまっていた。日頃の指導がみられる。
 

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【 研修アンケートより 】
 ● 指導方針で迷っているところだったので、専門とは異なる分野でしたが、いろんな観点を聞けてとても参考に
   なりました。
 ● 授業の組み立て方の方法がよくわかりました。早速実践したいと思います。
 ● 同じ初任者の先生の授業を見て、とても刺激になりました。
   一回一回の授業をしっかり準備し、授業で勝負できる先生になりたいと思いました。
 
 
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