平成25年度 第7回 1年目教員必修研修 (10月1日)

10月1日(火)初任者研修対象教員への研修が下記の要領で行われました。

 10:00 開会あいさつ
 10:00~12:00
 午前の部
 「地域連携が育む尼崎の魅力」
  講師:(株)地域環境計画研究所 代表取締役 綱本 武雄 氏
 12:00~13:00 昼食・休憩
 13:00~16:00
 午後の部
 グループ研修(地域研究発表会) 
  各グループにて個人発表
 16:00 閉会あいさつ

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 地域の中に居住する子どもたちを学校だけで育て、教育を完結させてしまうというものではなく、地域や家庭の協力や受け入れを大切にする考え方はとても大切です。

 第7回の研修は、学校教員として地域・家庭とともに子どもを育てるために、積極的に地域の良さを探っていくという資質を伸ばす研修です。
 

  尼崎市に地域環境計画研究所(会社)を持つ綱本武雄氏は、こうお話しされました。

「まじめなことを面白く、汗かきながら…」

「街に今あるものを味わうことが大切。そこには普段みられない珍景も潜んでいる」

「みんなの思いを集め、発信していく中で人と人がつながっていくのです。」

 綱本氏のお話は、穏やかな語り口の中に強さがあり、夢や思いが広がっていきました。
 

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 午後からは、グループに分かれての発表会がありました。
 自分たちが調べた尼崎市のことを、グループで共有しました。

 2月には、全体の本発表があります。
 よりよいものを各グループで練り上げていきます。
 

【アンケートの声より】

  • 今日の講話を聞き、尼崎のことがさらに好きになりました。
    こんなにも魅力あるまちだということを知り、もっと自分のアンテナを広げたいです。
  • 「どうやって地域の素材を教材化するのか」を考える良いきっかけになりました。
  • グループ内の他の先生方の発表は、どれもすばらしくステキでした。興味がわく、楽しい研修でした。
 

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