平成25年度 新着図書案内 12月

新着図書から紹介いたします。貸出もできますのでぜひご利用ください。

生徒指導

 『子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム~想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク』

武田さち子/編 合同出版社
 平成24年度から中学校では学習指導要領が完全実施となっています。その特色の1つは、各教科で求められている言語活動です。でも、実際にはどうしたらいいの?本書には、取組みやすく効果抜群のスキルが数多く掲載されています。ワークシート形式ですのですぐに使うことができます。

学習指導

 『小学生に授業』
河合隼雄・梅原 猛/編著 朝日新聞出版
 京都市西京区にある国際日本文化研究センターの権威ある教授陣が、お隣の京都市立桂坂小学校の子ども達に授業をします。梅原猛さんに河合隼雄さん、山折哲男さん他、白熱の授業が繰り広げられました。

 

 『板書~きれいで読みやすい字を書くコツ』
樋口咲子・青山由紀/編著 ナツメ社

 板書に苦手意識をおもちの若手の先生方にオススメの一冊です。
 一文字一文字の字形をととのえるコツから、文字をバランスよく並べて読みやすくするポイント、さらに、子どもたちにわかりやすく伝える板書の工夫まで紹介しています。 

 

 『一斉授業10の原理・100の原則~授業力向上のための110のメソッド』
堀 祐嗣/著 学事出版社
 授業づくりには教師の仕事のすべてが凝縮されています。(中略)
子どもたちが学校にいる時間の8割程度は授業なのです。学級づくりも生徒指導も、学活や放課後にのみ行なわれるものではないのです。生き生きとした学級を特別活動だけでつくれるはずもありませんし、子どもたちが安心感をもてる人間関係を授業外のみで考えることもナンセンスです。私は今一度、教師は学びの焦点を授業に戻すべきだと考えています。    (まえがきより)

 

 

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