2015年2月

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授業のビデオを見た後、ワークショップ型の事後研究会を行いました。各校の研究を進めている先生方だけあって、鋭い視点で白熱した討議が行われていました。  

講話および演習 「ワークショップ型校内研修について」
講師 鳴門教育大学大学院 教授 村川 雅弘 氏

1 ワークショップ型授業分析の方法の解説

2 授業についての説明
  竹谷小学校6年 国語科「やまなし」
  授業者 吉田 麻美 教諭

3 授業ビデオ視聴

4 付箋記入(ひとりで)
  授業から気づいた点を青(よい点)黄(改善点)
     ピンク(助言・手だて)に分けて記入する。

5 ワークショップ
  5,6人の小グループによる話し合い。
 ①授業拡大シート…授業展開に沿った振り返りができる。
                                 (4グループ)
 ②概念化シート…まとめる過程でいろいろな考えが広がる。
                                 (3グループ)
 ③マトリクス法…話し合いが焦点化される。(3グループ)
 
6 発表
  複数の手法を交流することで授業に関する見え方が広がる。

7 補足解説


 
 

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    【研修アンケートより】

☆ ワークショップ型研修をぜひ校内の研究の事後研究会でも実践していきたいと思います。
☆ 研究授業の事後研だけでなく活用していけそうなところがよかったです。
☆ ビデオを通して実際に活動を行えた点は机上の資料以上の実感や具体的な感想を抱くことにつながり
    良かったと思います。
☆ いろんな方式でやってみたいと思います。複数のシートを同時に活用する方法もあるんだなと思いました。
    疑問に思うことも聞けて良かったです。
  

 


市内の特支・小・中学校の研究担当の先生方を対象に校内研究の効果的な進め方についての研修を実施しました。学力向上において効果をあげている学校の具体的実践事例やワークショップ型校内研修の手法をご講話いただきました。   

講 話 「学力向上のためのカリキュラムマネジメントと
            校内研修の活性化」
講 師 鳴門教育大学大学院 教授 村川 雅弘 氏

1 学習指導要領改訂の動き(2,3年後)
  キーコンピテンシー≒総合的な学習 教科を越えた共通の
     力をつける
  ①相互作用的に道具を用いる力(学習方法、問題解決力)
  ②異質な集団の中で交流する力(他者や社会とのかかわり、
        協調性)
  ③自律的に活動する力(自分自身、自律)

2 カリキュラムマネジメント *実態を基に考えること
  思考力・判断力・表現力
  言語活動        学校でどんな授業をするのかを考える時代
  学びと実生活との関連

3 カリキュラムマネジメントとワークショップ型研修
  学習指導要領の中で限られた資源(人材)を活用し、
     具体的教育活動通して最大限の教育効果を上げる。
   ・言語活動重視(フルメンバー、フルタイム、フルアクティブ)
   ・意欲向上から学力向上へ

4 効果を上げた学校の紹介
  岩手県盛岡第3高校、東村山市立大岱小学校、
     福山市立新市小学校など
   ・他教科との関連を語る
   ・協同的な活動や言語活動の重視
   ・授業力、教師力の高い学校→学びのインフラ整備
  
5 ワークショップ型授業研究
  指導案拡大シート、概念化シート、KJ法、短冊方式、マトリクス法
  *様々な研修で活用できる。
 
 

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   【研修アンケートより】
 
☆ 協同的活動と言語活動による問題解決を中心とした授業づくり・学校づくりが教え込みつめこみの学習よりも
     はるかに速いスピードで学力向上につながっていくということがはっきりと分かりました。
☆ 大変だった学校が県内トップまで昇りつめた事例には心動かされました。
    若手の会を月1回設定しているがWS型でやっていきたいと思いました。
  

 


1年目もまとめの時期になりました。午前は学級経営について学びました。午後は教育総合センターの研究発表会に参加しました。2年目に向けてのヒントを得てもらえていたら、うれしいです。  
  
   【午 前】

 講 話 「子どもの自己実現を促す学級経営」
 講 師 園田学園女子大学 教授 廣岡 正昭 氏

  
   1 子どもは何を求めて学校へ?
   2 学級集団づくり…「友だちとの関係」
     ①「性善説的人間観」に立脚する。
     ②「個の尊厳」を生活と学習の共同化の土台に。
   3 子ども理解…「先生との関係」
     ①子どもを伸ばす条件
     ②子どもをみて、子どもの声をきく
       キャッチャーに徹する
   4 学習指導…「学ぶ楽しさ」
     ①学級経営上大切なのは「みんなで学び合うこと」
     ②「みんなで学び合う」(共同学習)を組織する
   5 学級経営 7つのノウ・ハウ
     ①リーダーの選出と育成②当番活動・係活動
      ③給食指導④座席・班編成
      ⑤教室環境・掲示物⑥保護者との関係づくり
      ⑦いじめを許さない

   【午 後】

 教育総合センター研究発表会
     1 講演 「英語落語」 桂 かい枝 氏
     2 分科会
       ①基礎学力向上部会 ②教育の情報化部会 
        ③教育相談部会
       ④活用力向上部会Ⅰ ⑤活用力向上部会Ⅱ
     3 全体会
      「ユニバーサルデザイン授業~どの子にも
         わかりやすい授業~」
      指導助言および講話「ユニバーサルデザインを
         ふまえた学級経営の考え方とそのポイント」
     講師 関西国際大学 准教授 百瀬 和夫 氏
 
 
 

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   【研修アンケートより】

 ☆午前中の「教師はキャッチャーになりきれ」というお話がとても印象に残っています。
     私も子どもの頃先生にいろいろなお話をして、きいてもらうととてもうれしかったことを思い出しました。
 

 


3年目もあとわずかとなりました。全体交流では「学校のために」「それぞれの子どもに合うように」などの言葉が聞かれ、視野の広がりや視点の深まりを感じました。頼もしい限りです。
  
 1 講話「3年間の総点検」
   講師 教育総合センター
         研修担当 柳 伸彦

 
    ①統率力
  ②経営力
  ③授業力


2 グループ別研修
  
    ①自己の1年間を振り返る
       (授業力、学級経営)
   ②グループで概念化シートにまとめる
   ③4年目に向けての抱負を交流する

3 全体交流(代表者による発表を行う)

 

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  【研修アンケートより】


☆ あっという間の3年間だったなと思いました。同期の人たちと交流できて良かったです。
☆ 経営力、授業力として細かく自己分析をすることで見つめ直すことができると感じた。悪いところだけでなく、
     良いところを意識 することも今後に向けて良いのだと感じた。
☆ 他の先生たちと交流する機会はとても貴重なので、課題と感じていることや抱負を聞いて、
     気持ちが引き締まりました。
☆ 私はまだ自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、学校全体のことを考えて動いている話を聞いて、
     もっと視野を広げてがんばろうと思いました。
☆ 自分の今を振り返るきっかけとなりました。ついつい忙しさの中で後回しになってしまっていることに
     気づくことができました。
     子どもたちのためにできること、学び続けること、これからも頑張っていきたいと思います。
☆ 3年間でできていること、できていないことをもう一度確認することができました。4年目に向けて、
     視野も広げつつがんばります。
  

 

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紀要52号 研究報告書 平成27年3月

  1. 基礎学力向上研究部会
    「ぐんぐんのびる個別ドリルシステムの活用および
    学校と家庭における効果的な学習方法について」
  2. 教育の情報化研究部会
    校務の情報化推進についての研究
    -校務の情報化に関する研修モデルの開発と検証-
  3. 教育相談研究部会
    「学校適応感を取り入れた指導のあり方」
    -アセスを用いた見立てによる的確な支援を目指して-
  4. 活用力向上部会Ⅰ
    「言語活動の充実」
    -考える力を表現する力へ-
  5. 活用力向上部会Ⅱ
    思考と表現の一体化に向けた評価指標に関する研究
    -全国学力・学習状況調査結果を基にした指導方法の工夫-
  6. 大学との連携 授業のユニバーサルデザイン化研究部会
    『発達特性に応じた保育・授業のユニバーサルデザイン化の構築』
    すべてのステージで役立つ子ども理解と保育・授業力向上プラン

平成26年度 研究紀要52号 (PDF)

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山村先生の豊富な経験に裏打ちされた「個に応じた対応力」は大きな学びとなりました。
イキイキと外国語活動の学習に取り組む園田東小学校の子どもたちの姿がとても印象的でした。
 
【午前の部】

 講話「個に応じた指導の充実について」
     「研究授業の見方」「小学校外国語活動について」
               
 講師 教育総合センター 柳 伸彦

    1 個に応じた指導の充実とは?
    2 子どもを「みる」ということは
    3 個に応じた指導について、普段の取組を交流する
    4 研究授業の見方
    5 外国語教育の現状と課題
    6 外国語教育のこれから


【午後の部】


「先輩の授業から学ぶ」

    1 公開授業 園田東小学校 2年1組 
       
外国語活動「すきな くだものは 何ですか?」
              授業者  教諭 山村 優介 氏
   
     2 学校長あいさつ 
              園田東小学校 校長 大石 温子 氏
   
     3 事後研究会
           ①授業者より
           ②グループ交流
           ③質疑応答
           ④10年経験者より

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【研修アンケートより】

☆外国語活動の授業をみる前に、個に応じた指導について勉強していたので、
    公開授業の時にそのあたりを意識して見ることができました。
    山村先生の子ども一人ひとりを大切にした声かけや援助の仕方から学ばせていただきました。
☆本当に勉強になりました。「自信をもって堂々と」「定着させるまであきさせない」など
    明日から取り入れていきたいと思います。
☆子どもが楽しいと思うには教師が楽しんですることが一番だと今日改めて思いました。
    もっと教室で笑顔でいたいと思います。
 

 

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平成26年度 2月 新着図書案内

新着図書から紹介いたします。貸出もできますのでぜひご利用ください。

学習指導

『教師のための「教える技術」』

向後千春/著 明治図書

「教え方」について学んだことがありますか?考えたことがありますか?
本書で「教える」ことの全体像を見ることができます。「教える」ことは、決して単純ではないことに気づかされます。教師力とは3つの能力が必須条件です.
 ①プロとしての教え方を極める「教える技術」
 ②教え方の設計に基づく「授業デザイン力」
 ③アドラー心理学に基づく「クラス運営力」
日々の実践の中でつまずいたとき、この本の基本的な理論に立ち返ってみましょう、今起こっている現象の底に流れるものを見抜いていけるでしょう。
 

 

『続・教師の話し方・聴き方~学びの深まりのために』
石井順治/著 ぎょうせい
著者は、小学校の国語教育の実践に取り組むとともに、小中学校長として活躍されました。退職後は佐藤学氏と連携をとりながら、各地の学校の授業を観察研究。教師と子どもの「ことばの応答」に注目しつつ授業力の向上をめざします。子どもの学びの深まりのために、教師たちの話し方・聴き方を磨いていく方法を探ります。

 

学級経営

『究極の説得力~人を育てる人の教科書』
平 光雄/著 さくら社

 「教師にとって最も大切なものは説得力である。子どもに対するどんな強い思いも、説得力がなければ通じない。健やかな日々を見守るあたたかな気持ちも、指導を通して成長を願う大きな愛情も、子どもたちの心には届かないのである。」(はじめにより)
学級担任30年「説得力」を獲得するために精進してきた著者が、努力して身につけてきた方法をまとめている。相手の心に響くには、言葉だけではなく、その人の人間性や魅力が大きな力にかわります。 
 

 

『「教えて考えさせる授業」の挑戦』
市川伸一/編著 明治図書
1990年代から教育界では教え込む授業に対する批判が噴出しました。
しかし、著者は知識・技能の習得を目指した授業では、教師が基本的なことをわかりやすく教え、子どもたちが共通の知識をもった上でクラス全体で問題解決や討論を行って理解を深めることの重要さを指摘しています。理論だけではなく実践例も多く紹介されています。
 

 

この3月卒業の子どもたちが、
 生まれたころはどんな事が起こっていたのでしょう。

こちらからご覧ください ↓

教育情報コーナーからのお知らせ 平成27年2月号(PDF)

 

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