平成26年度 2月 新着図書案内

新着図書から紹介いたします。貸出もできますのでぜひご利用ください。

学習指導

『教師のための「教える技術」』

向後千春/著 明治図書

「教え方」について学んだことがありますか?考えたことがありますか?
本書で「教える」ことの全体像を見ることができます。「教える」ことは、決して単純ではないことに気づかされます。教師力とは3つの能力が必須条件です.
 ①プロとしての教え方を極める「教える技術」
 ②教え方の設計に基づく「授業デザイン力」
 ③アドラー心理学に基づく「クラス運営力」
日々の実践の中でつまずいたとき、この本の基本的な理論に立ち返ってみましょう、今起こっている現象の底に流れるものを見抜いていけるでしょう。
 

 

『続・教師の話し方・聴き方~学びの深まりのために』
石井順治/著 ぎょうせい
著者は、小学校の国語教育の実践に取り組むとともに、小中学校長として活躍されました。退職後は佐藤学氏と連携をとりながら、各地の学校の授業を観察研究。教師と子どもの「ことばの応答」に注目しつつ授業力の向上をめざします。子どもの学びの深まりのために、教師たちの話し方・聴き方を磨いていく方法を探ります。

 

学級経営

『究極の説得力~人を育てる人の教科書』
平 光雄/著 さくら社

 「教師にとって最も大切なものは説得力である。子どもに対するどんな強い思いも、説得力がなければ通じない。健やかな日々を見守るあたたかな気持ちも、指導を通して成長を願う大きな愛情も、子どもたちの心には届かないのである。」(はじめにより)
学級担任30年「説得力」を獲得するために精進してきた著者が、努力して身につけてきた方法をまとめている。相手の心に響くには、言葉だけではなく、その人の人間性や魅力が大きな力にかわります。 
 

 

『「教えて考えさせる授業」の挑戦』
市川伸一/編著 明治図書
1990年代から教育界では教え込む授業に対する批判が噴出しました。
しかし、著者は知識・技能の習得を目指した授業では、教師が基本的なことをわかりやすく教え、子どもたちが共通の知識をもった上でクラス全体で問題解決や討論を行って理解を深めることの重要さを指摘しています。理論だけではなく実践例も多く紹介されています。
 

 

 

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