2016年2月

紀要53号 研究報告書 平成28年3月

  1. 教育相談研究部会
    学校適応感を取り入れた指導のあり方
    -アセスを用いた見立てによる的確な支援を目指して-
  2. 教育の情報化研究部会Ⅰ
    学習支援ソフトの効果的な活用方法についての研究
  3. 教育の情報化研究部会Ⅱ
    校務の情報化推進についての研究
    -校務の情報化を進めるための学校へのアプローチ方法-
  4. 外国語活動研究部会
    コミュニケーションの楽しさをあじわうことができる授業のあり方を探る
  5. 活用力向上部会
    活用力を育む授業構想に関する研究
    -メディア・リテラシーに焦点をあてて-
  6. 算数教育研究部会
    「主体的・協働的な学習」の充実を踏まえた授業創りを探る
    -「授業診断」を活用した「授業改善」を図る-
  7. 大学との連携 授業のユニバーサルデザイン化研究部会
    すべての子どもが「楽しく・わかる・できる」を目指して工夫する授業のデザイン
    -すべてのステージで役立つ子ども理解と保育・授業力プラン-

平成27年度 研究紀要53号 (PDF)

1月27日(水)小学校国語科 教師の授業力向上研修講座(4)を大庄小学校にて実施しました。
   

1 公開授業 第6学年 国語科
  『未来の尼崎市について考え,意見文を書こう』


2 公開授業についての研究協議会
 ア)第6学年グループより研究経過
 イ)授業者より
 ウ)受講者による研究協議(参観中に撮影した授業の写真を用いて)

  ①本時で「授業の山場」だと感じた場面について
  ②話し合いの方法,ワークシートの活用方法,振り返りの場面について
 エ)指導助言

【授業参観の方法】
 1 教師の介入場面
 2 活発な発言が見られた場面,目標と関連させられていたか
 3 情報活用の方法に気づいた場面
       → 話し合いの仕方を交流できる可能性
  4 文章構成と気づきを広げられる場面
  5 付箋活用の可能性が見られた場面
  6 ワークシートと発表の仕方の活用
  7 話し合いの時の座席(距離感)
  8 学習環境
  9 道具(ツール)の活用場面
 10 疑問に思った場面

【みとり】
 [子どもの姿] 言語活動,発話,関係性 ⇔ [教師の働き] 発問,板書,
   学習道具,学習規律

【この授業から何を学び取るのか】
  1 言語活動を意識して取り組んでいるか
  2 意見文の書き方がわかっているか
  3 相手意識・目的意識をもって取り組んでいるか
  4 児童のふりかえりを定着させていくことの大切さ

【学習の活性化】
  正解がない。 協働的である。 創作的である。

 

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【アンケートより】

○大変勉強になりました。事後研究会でも大変有意義でした。
○明日からの実践にすぐいかせる研修で受講してよかったと思いました。
○新たな単元を一からつくられたこと,大変だったと思いますが,多くのことを学ばせていただきました。
  話し合いの方法,書く力の育成とペア・グループの活用,内容と方法を同時進行的に
  学ばせていく難しさを改めて感じました。 

 

 
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