平成28年度 国語科教育研修講座(2)

8月4日(木)国語科教育研修講座(2)を教育総合センターにて実施しました。 


講話 『メディアを活用した国語科授業
      -アクティブ・ラーニングの視点から-』
講師   兵庫教育大学大学院 准教授 羽田 潤 氏
 
Ⅰ これからの国語教育について
    ・これからの国語教育のイメージ
    ・作品理解を軸にしたメディア活用
    ・メディア理解を軸としたメディア活用
  
Ⅱ 効果的な物語の冒頭について考える。
    ・宮崎 駿『ハウルの動く城』(2004)の場合
    ・「物語を読み解く」『伝え合う言葉 
      中学国語2』(教育出版)の場合
    ・映像の冒頭の種類-『隠し砦の三悪人』の場合
     黒澤 明 監督の映像と樋口 真嗣 監督の映像との違い

Ⅲ 演習 「映像物語の冒頭を作ろう」
      36枚の写真から6枚の写真を選んで、
   物語をアピールする
     ・グループごとの演習
     ・グループごとに作品を発表する
     ・聞き手の評価

h280804kokugoka(2)_5.jpg


h280804kokukoga(2)_1.jpg
h20804kokugoka(2)_2.jpg
h280804kougoka(2)_3.jpg
h280804kokugoka(2)_4.jpg

 

【アンケートより】

  • 自分が実際に取り組みを行うことで、子どもの気持ちを考えることができたような気がしました。難しかったですが、とても楽しく、メディアを使えば、子どもらしい面白さを引き出せそうだなと思いました。
  • あまりICTを使った授業をしたことがないので、写真を利用し、全体で発表する時に、今日のような発表方法は非常にわかりやすいと感じました。
  • いろんな材料がたくさんあって、自然と交流がはずんだものとなり、楽しく活動できた。また、写真があるだけで、思考が広がっ ていくので、このような形でメディアも使っていきたいと思った。
 

月別 アーカイブ

サイト内検索