新着図書

新着図書案内

新着図書から紹介いたします。貸出もできますのでぜひご利用ください。

 

学習指導法

『文学の授業づくりハンドブック~授業実践史をふまえて』
浜本純逸/監修 渓水社

 第1巻 小学校・低学年編・特別支援編   第2巻 小学校・中学年編
 第3巻 小学校・高学年編  第4巻 中学校・高等学校編

  文学を読む楽しさを損なうことなく、国語科授業を活性化していかねばなりません。本書では、先人の工夫とすぐれた実践の豊かな蓄積が簡潔に紹介されています。おなじみの作品も今一度振り返って見ると、新しい視点が開けます。

 

児童生徒理解

『死んだ金魚をトイレに流すな~「いのちの体験」の共有』
近藤  卓/著 集英社
 現代社会は、いじめ、自殺、殺人……。「いのち」があまりに軽くあつかわれ、いのちの重みを実感することができなくなっている。死んだ金魚を何も考えずに子どもの目の前でトイレに流すような親の行為がいのちを軽視する風潮につながっているのではないか。
 長くスクール・カウンセラーとして子どもたちに向き合ってきた著者による「いのちの教育」が語られている。



教育行政

『平成22年度 文部科学白書』
文部科学省/編 佐伯印刷
 文部科学省の施策全体を把握し展望するには、最適です。ホームベージでも公開されていますが、机上の本で読みたいときに。本書の構成は、1、東日本大震災への対応 2、特集-スポーツ立国の実現/教育と職業 3、文教・科学施策全般の年次報告の3部構成となっています。

     

 

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学習運営

『スタートカリキュラムのすべて~仙台市発信・幼少連携の新しい視点』 
仙台市教育委員会/編 ぎょうせい
 「学習指導要領解説 生活編」では「スタートカリキュラム」という用語が
明記されました。小1プロブレムを克服し、明日も学校に来たいという意欲をかき立て、新入児童の小学校へのスムーズな適応を促す方法を探ります。

『小中一貫教育のマネジメント~呉市の教育改革』
呉市教育委員会/編 ぎょうせい
呉市では、平成19年度より市内28全ての中学校区で小中一貫教育を導入しています。本書では、市の進めてきた小中一貫教育10年間の取組を振り返り、その実践のエキスがまとめられています。




特別支援教育

『SST(ソーシャルスキルトレーニング)ワークシート・社会行動編』 
『SST(ソーシャルスキルトレーニング)ワークシート・自己認知・
 ミュニケーションスキル編』 
LD発達相談センターかながわ/編著 かもがわ出版
 特別支援教育のワーク教材です。このワークは、「その人が属している集団
(幼稚園、保育園、学校など)の中で求められている適切な言動がとれる技能」
が身に付くように、意図的な活動をするための支援教材です。コピーをして直ぐに使うことができます。




教師教育

『野中信行が答える若手教師のよくある悩み24』
野中信行/著 黎明書房
 初任者指導教諭の著者が、若手教師の悩みに、教育実践に通じる具体的な手立てを交えて答える。学級づくり、授業づくり、子どもへの対応に悩む若手教師必読。


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平成23年1月
教育総合センター・教育情報コーナー
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― 学習評価 ―

『平成22年度改定 新指導要録の解説と実務 小学校』
『平成22年度改定 新指導要録の解説と実務 中学校』

無藤 隆・石田恒好/著 図書文化

 学習指導要領の改訂にともない、指導要録もその趣旨に沿って改訂されています。教育評価の専門家の詳しい解説と、記入上の判断に迷う特殊な事例に関する質疑応答や関係法令など、豊富な資料も便利です。

 
―学校運営 ―

『管理職のためのスクール・コンプライアンス
          ~ここが問われる学校の法的責任』
菱村幸彦/編 ぎょうせい
   学校がより重い社会的責任を担う存在であるからには、学校経営おいて、教育法令と教職倫理の遵守、すなわちスクール・コンプライアンスが重要な課題となる。(はしがきより)
世界史の未履修で法令違反、クリスマス会は宗教教育か、体罰の範囲はどこまで? スプレーで黒髪に染色……学校現場を悩ませる事例が取り上げられています。

 
―学習指導 ―

『新中学国語“教科書学習スキル”習得ワーク集』
渡辺大祐/編  明治図書
   ワーク活用で、国語の力が本当についたのか? 本書では、2ページで1事項にしぼって国語の技術・知識の習得を目指している。授業の確かめとして活用したり、入試対策用としても利用できる。

 

『楽しさ倍増!みんなで取り組み体育学習 力を合わせて運動能力を高める!小学校体つくり運動』
岩井邦夫/編  明治図書
  子どもたちが体育を大好きになる学習づくりのヒントとなる実践例が、発達段階に沿って紹介されています。低学年に挙げた事例でも、中・高学年に応用・発展できるものもたくさんあります

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平成22年10月
教育総合センター・教育情報コーナー
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― 学習指導法 ―

『野口流 教師のための話す作法』
野口芳宏/著 学陽書房
 教師の仕事は“話す”こと、といっても過言ではありませんね。話す技術を磨き、子どもたちの心にすっと入っていく技術を身に付けることは、教師の基本です。授業中の話し方から、子どもの心をつかむ聞き方まで、具体的な技法とその本質である心構えまでも、学ぶことができます。


 

『[復刊] 自然の観察』
日置光久他編集・解説/農山漁村文化協会

 本の帯に「レイチェル・カーソンに先立つこと約20年、奇跡のように生まれた日本のセンス・オブ・ワンダー」とあります。昭和16年ですから、今から約70年前に出版された小学校低学年理科のための教師用書ですが、理科・生活科にとどまらず教育の本質までも考えさせられます。

「本の全編に流れる自然への温かなまなざし。それはバッタや秋草を単に理解や知識の記憶のために観察をするというものではなく、バッタや秋草に心寄せる心情を感じるからである。(露木和男)」と解説されています。

 


 

 

―学校運営 ―

『法規+教育で考える生徒指導ケース100』
嶋崎政男/編 ぎょうせい
  社会の急激な変化の波は学校にも押し寄せ、生徒指導の対応にベテランの先生方でも、苦慮されることが多くなっています。初期の対応を誤ると大きな問題へと発展しかねない場合もあるようです。本書では、生徒指導の問題100を選び、根拠となる法令と解決方法についてくわしく解説しています。

 
-その他ー

『キラキラ応援ブックトーク』
キラキラ読書クラブ/編  岩崎書店
 

「この本おもしろいよ、読んでみない?」と、子どもたちに紹介すること、それがブックトークです。子どもたちが本に手をのばすきっかけを作るのに、効果的な手段です。でも、どんな本をどんなふうに紹介したらいいの?

本書には、そのまま使えるシナリオが、33本もついています。巻末には本書で取り上げた本のリストがあり、本を選ぶときの参考になります。

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平成21年11月

教育総合センター・教育情報コーナー

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― 学習指導法 ―

『活用力をつける国語科授業の改善』
吉永幸司/著 明治図書
「活用力」を意識した授業改善のポイントとその実践を提案。難しいことではなく、日頃の授業改善を振り返り、生活を豊かにする授業の方法を考える。具体的な指導事例が、すぐに役に立ちます。


 

『誰でも成功する授業での発問のしかた』
『誰でも成功する授業での説明・指示のしかた』
加藤辰雄/著 学陽書房
わかりやすく、良い授業を成立させるには「発問」「説明」「指示」がしっかりしていることが必要です。それぞれの基本を学ぶことができます。イラストも多く、理解しやすく書かれています。


 

『小学校 外国語活動実践事例集Ⅰ』
『小学校 外国語活動実践事例集Ⅱ』
直山木綿子/著  小学館
外国語活動をスムーズに進めていくために、「英語ノート」に対応した具体的な活動事例をあげて、わかりやすく解説しています。クラスの外国語活動の実態にあわせられるように、初級と中級に分けて構成されています。

―学校運営 ―

『学校の危機管理最前線』
阪根健二/編  教育開発研究所
危機発生!そのとき何が起こり、学校はどう動く。スクールリーダーは、想定外の危機に直面して判断に窮したとき、何を基本スタンスとして次の行動にふみだすか。


 

『学校におけるOJTの効果的な進め方』
浅野良一/編  教育開発研究所
OJTとは、「仕事を通じた能力の開発」のことである。今、企業や自治体の人材育成の大きな柱となっている。学校におけるOJTを考える。

 

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――――― 学校経営 ―――――

『「学校の組織力」実践レポート』 
 浜田博文/編 教育開発研究所
 学校で求められる「組織力」とは、どのような要因から成り、何をきっかけに向上しうるのか。その過程にはどんな仕掛けや働きかけが存在するのか。
11の公立小・中学校の当事者による実践レポートです。

『「学校評価」実践レポート』
 千々布敏也/編 教育開発研究所
 学校教育法の改正の中で学校評価は大きな改正の一つでした。しかし現実にはなかなか学校評価から学校改善へ向かっていっていけないようです。
本書では、学校評価が学校改善に寄与できた事例を見ることができます。

                                   

―――――  郷土資料 ―――――

『保存版 尼崎の今昔』
 上村武男/監修 郷土出版社
  いつまでも心に残る、懐かしい街、風景、道、暮し、出来事……
激変するふるさとのすがたを、年代をへだてた対比写真でみることができます。
社会科、総合的な学習などに活用できます。

 

――――― 学習指導法 ―――――

『活用力を育てる授業』
 小学校国語・社会・算数・理科 図書文化
  基礎的・基本的な組織・技能を習得し、これを活用する力は、これからの時代や社会を生きていくために必要不可欠な学力である。
各教科でとらえる「活用力」を整理し、活用力を取り入れた授業実践例を学ことができる。

『地図か読めなきゃ社会科じゃない?指導のポイントはここだ!』
 河田孝文/編  明治図書
地図の読み・描き・編集は、子どもたちに身につけさせるべき必須スキルの一つ。本書で小学校の学習で必要となる地図活用スキルの指導法が網羅されている。
 

新着図書情報

 平成21年4月から、いよいよ新学習指導要領「移行措置」期間がスタートします。
先行実施の中で、やはり注目と不安は「小学校外国語活動」ではないでしょうか。
情報コーナーの蔵書から、関連の本・雑誌をご紹介します。CD付の本もありますので、ぜひご利用下さい。


※ 小学校における英語活動導入の背景と理論もきちんと整理しておきましょう。

 ・小学校学習指導要領解説―外国語活動編    (東洋館出版・文部科学省編著)

 ・小学校学習指導要領の解説と展開―外国語活動編 (教育出版・大城 賢他編著)

 ・児童英語教育を学ぶ人のために         (世界思想社・中山兼芳編著)

 ・初等教育資料 2008年8月号―学習指導要領の改訂(3)

 ・教職研修 2009年1月号―小・中学校"英語"にどう取り組むか


※ スクールリーダーは全面実施までの間に知っておくべき知識をまとめましょう。

 ・21年度から取り組む小学校英語      (教育開発研究所・吉田研作編著)

 ・小学校英語指導の基礎・基本        (教育開発研究所・渡邉寛治編著)

 ・小学校英語セミナー?新英語の実施・取り組み課題は何か(明治図書・影浦功編)


※ いちばん気になる授業プランには、この本を。

 ・すぐに役立つ!小学校英語活動ガイドブック   (ぎょうせい・管 正隆編著)

 ・小学校英語指導プラン完全ガイド?授業の組み立てがわかる!  (アルク・吉田研作編著) 

 ・小学校英語教育の進め方?「ことばの教育」として (成美堂・金森 強他編著) 

 ・きょうから私も英語の先生!?小学校英語指導ガイドッブック  (玉川大学出版部・松香洋子他編著)

 ・小学校英語活動365日の授業細案   (明治図書・熊本大学附属小学校編著)


※ 実際に子どもたちとすぐに楽しめる活動事例集があります。

 ・子どもが楽しむ英語活動・アクティビティ・歌・授業プラン 

 ・子どもが楽しむ英語活動2・アクティビティ・チャンツとABCの歌・授業プラン  (日本標準・吉澤寿一編著)

 ・歌とゲームで英会話  (国土社・稲垣明子他編著)