新着図書

新着図書から紹介いたします。貸出もできますのでぜひご利用ください。
 

学習指導

なんといっても、新学習指導要領の目玉はアクティブ・ラーニング。
各教科の授業をアクティブ・ラーニング化していくための準備が急がれます。その参考にしていただきたい本が入りました。ぜひご覧ください。ご紹介した本以外にもありますので、ご利用ください。
『子どもと創るアクティブ・ラーニングの国語授業~授業者からの提案』
全国国語授業研究会/編著 東洋館出版社
『小学校国語科 アクティブ・ラーニングの授業展開』
山元隆春/編著 東洋館出版社
『小学校社会科 アクティブ・ラーニングの授業展開』
澤井陽介/編著 東洋館出版社
『小・中学校道徳科 アクティブ・ラーニングの授業展開』
田沼茂紀/編著 東洋館出版社
『小学校算数アクティブ・ラーニングを目指した授業展開』
笠井健一/編著 東洋館出版社
『中学校理科9つの視点でアクティブ・ラーニング』
田代直幸/編著 東洋館出版社
『はじめてのアクティブ・ラーニング!英語の授業』
山本崇雄/編著 学陽書房
『子ども熱中!中学社会アクティブ・ラーニング授業モデル』
北村明裕/編著 明治図書

 

プログラミング教育

『ルビィのぼうけん~こんにちは!プログラミング』
リンダ・リカウス作 鳥井 雪訳/著 翔泳社
次期学習指導要領では、小学校でプログラミング教育が必修化される見通しとなりました。プログラムそのものを学ぶのではなく、「プログラミング思考」を学ぶのだということですが……。
本書は、フィンランド出身のプログラマーである著者が、初めてプログラミングに触れる子どもたちのために作った絵本です。楽しくプログラミングの考え方に触れる最初の一歩として、大人もご一緒にどうぞ

 

生徒指導

『先生と親のためのLGBTガイド~もしあなたがカミングアウトされたなら』
遠藤まめた/著 合同出版
最近は、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)という言葉を耳にするようになってきました。
教師や子どもと接する大人に知ってほしいLGBTに関する知識や対応、子どもの悩みをQ&A方式で紹介しています。本書で「性の多様性」を知ることができる良書です。

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学習指導

『子どもが考え、議論する問題解決型の道徳授業事例集・小学校編』
『子どもが考え、議論する問題解決型の道徳授業事例集・中学校編』
柳沼良太/編著 図書文化
従来の道徳教育から「道徳科」への転換が目前にせまっています。
その改善と充実は、「読み取り道徳」から「考え議論する道徳」への質的転換。

本書は、道徳の教科化の議論を踏まえ、なぜ道徳科に問題解決的な学習が導入されることになったか、その方法はどうあるべきかについて概説しています。
それとともに、実際に授業のつくり方について具体的に説明し、各学年の指導案が提示されていますので、これからの道徳授業の手引として有効活用できる本です。

 

『アクティブ・ラーニングによるキャリア教育入門』
西川 純/著 東洋館出版
キャリア教育は、子どもたちが今の変化しつつある社会の中でも生きていけるように、絶対に必要な能力を与えるための教育です。アクティブ・ラーニングは、キャリア教育が求める社会人基礎力を育成するのに大変有効です。
本書では、その理論と実践がわかりやすく解説されています。

 

『総合的な学習でめざす国際標準の学力~すぐ使える“新時代の人権教材”7つのテーマ
松下一世/著 明治図書
“21世紀は人権の世紀”と言われています。人権教育の充実は図られているでしょうか。
本書では、子どもたちの自己肯定感を高め、友だちや家族、地域の人、社会とより深く関わり、自分の将来像を描くことのできる力を育てることのできる人権教育を目標にしています。いのち・家族・学校・仕事・地域・平和・メディアの7つのテーマの教材モデルが提示されています。明日の授業に、すぐに使うことができます。

 

生徒指導

『生徒指導とスクール・コンプライアンス~法律・判例を理解し、実践に活かす』
坂田 仰/著 学事出版
日本では長らく教育という営みを“愛”や“情熱”、“信頼”といった情緒的な関係として捉えていた。しかし最近では、学校や教員に対する信頼の揺らぎから、学校、教職員と保護者、地域住民の間に存在する法的な関係として推定しようとする考え方が台頭している。
本書では、体罰、いじめ、インターネット、児童虐待、非行等に関連した法律と判例から、生徒指導の課題を考える。

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学習指導

『「元気・しなやかな心」を育てるレジリエンス教材集1・小学校低学年~高学年向き』
『「へこたれない心」を育てるレジリエンス教材集2・小学校高学年~中学校向き』
深谷昌志/監修 子どものレジリエンス研究会/著 明治図書
<レジリエンスとは、困難な状況から立ち直る「心の力」である。>
本書は、子どものレジリエンスを育てるために、主に小中学校の道徳などの授業でつかえる、教材集である。友だち関係、勉強、いじめ、家庭での軋轢、そして災害……。様々な困難と出会いながら生活している子どもたちにとって、へこたれない「心の力」は、生きる力の根幹である。
(まえがきより)
本書の特徴として、コピーして使える教材集であり、道徳や学級活動ですぐに使えるよう縦書きの教材となっています。そして授業の流れがわかりやすいワークシートも付いています。

 

『小学校算数~アクティブ・ラーニングを目指した授業展開』
笠井健一/著 東洋館出版社
アクティブ・ラーニングと算数授業。具体的にどう進めたらいいのか?
本書では、算数科における先進的な授業実践を通して、主体的・協働的な学びを実現するアクティブ・ラーニングのとらえ方・進め方がわかる。

 

いろいろ学べます

『10代のための古典名句名言』
佐藤文隆・高橋義人/著 岩波ジュニア新書

本書は、著者自身が若い頃に出逢い、深く心に残った言葉や、悩み多き青春時代を支えてくれた名言が紹介されています。

 

『詩の寺子屋』
和合亮一/著 岩波ジュニア新書
福島市に住み、3.11以後ツイッター詩を書きつづける詩人が、若い人のために詩の寺子屋を開きます。みずみずしい感性が心を若返らせてくれます。

 

『高校生レストランまごの店~おいしい和食の基本』
村林新吾・相可高校調理クラブ著 岩波ジュニア新書

「これが高校生のつくった料理!?」と驚きの声が上がる「高校生レストラン」の秘密は?

 

『姜尚中と読む夏目漱石』
姜尚中/著 岩波ジュニア新書
漱石作品を心の糧にしてきた姜尚中先生と一緒に、100年以上読み継がれる奥深い魅力を味わってみませんか。

 

『14歳<フォーティーン>~満州開拓村からの帰還』
澤地久枝/著 集英社新書
14歳という多感な少女が軍国少女となり、日に日に戦争に巻き込まれていく様を、自身の記憶と膨大な資料から丁寧に回顧し綴る。

平成27年度 11月 新着図書案内

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学習指導

『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本~楽しいワークで身につく「レジリエンス」』
 
足立啓美他/編著 法研
「レジリエンス」とは、困難な状況から立ち直る心の弾力性のこと。日常の様々な困難を、元気にしなやかになんとか乗り越えてゆくには、こんな考え方や心の持ち方が参考になります。
本書は、「レジリエンス」についてわかりやすい解説と、すぐに使うことのできるワークシートの両方から構成されていますので、道徳や特別活動の授業に対応できるようになっています。授業実践に役立つことでしょう。
 

 

『アクティブ・ラーニング入門~会話形式でわかる「学び合い」活用術』
西川 純/著 明治図書
次期学習指導要領の改訂の中で「どのように学ぶか」に対応して「アクティブ・ラーニング」が注目されています。
そもそもアクティブ・ラーニングとは何?高校や大学の授業に関連したこと?いえいえ、小・中学校にも大いに関係があります。まずは、本書で整理を。
アクティブ・ラーニングについてわかりやすく解説されています。
 

 

特別支援教育

『応用行動分析学から学ぶ子ども観察力&支援力養成ガイド~家庭支援編』
平澤紀子/著 学研教育出版

子どもたちの「困った行動」の支援は、学校と家庭の両輪で支援していくことが大切ですね。本書では、子どもが家庭で見せる困った行動を減らすのではなく、適切な行動を教えることで起こさないですむようにするアプローチについて、家族と共に取り組むためのポイントが紹介されています。

 

『わが子は発達障害~心に響く33編の子育て物語』
内山登紀夫他/編著 ミネルヴァ書房
全国から一般公募した「発達障害をもつ子どもの子育て体験記」の受賞作品集です。子育ての戸惑いや苦労、喜びや感動などの様々な思いが生き生きとした文で綴られています。選評、総評も読むことができ、新たな気付きや、励ましに出会うことができます。

 

 

平成27年度 5月 新着図書案内

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児童・生徒理解

 『ケース別発達障害のある子へのサポート実例集』
上野一彦/監修 明治図書
LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー症候群…
発達障害のある子どもたちへの具体的な支援のしかたを、学習面・生活面・行動面からイラストで紹介しています。「幼稚園・保育園」、「小学校」、「中学校」編の3巻がありますので、成長発達に合わせて、全体を見とおすことができます。日常の学校生活のいろいろな場面での困ったときに、ぜひ開いてください。

 

 『図とイラストですぐわかる~教師が使えるカウンセリングテクニック』
諸富祥彦/著 図書文化
教師の大事な心得としてカウンセリングマインドが必要な事はいうまでもありません。しかし、では実際の毎日の学校生活の中で、どんな場面にどんな方法でカウンセリングを使うことができるのでしょう。本書では、教師が現場ですぐにそのまま、明日からでも使えるカウンセリングテクニックが紹介されています。短くわかりやすくイラストで、まずは勘どころをつかめるように構成されています。

 

教育論

 『人を育てる~有田和正追悼文集』
有田和正/著 小学館

昨年の5月、社会科教育の第一人者であり偉大な教育者である、有田和正先生が逝去されました。
本書は、雑誌「総合教育技術」に掲載されたものを中心にまとめられています。
第1章 追及の鬼を育てる
第2章 インタビュー「子どもの評価」、
第3章 最後の模擬授業「6年生最後の授業をどうするか」
第4章 有田先生を悼む

 

 『今、はじめよう!新しい防災教育』
渡邉正樹/編著 光文書院
本書では、児童の危機予測・回避能力の育成に焦点を当てています。そのために、子どもたちが積極的に興味を持てるような「ワークシート」が示され、学習指導案も一緒に提示されています。すぐに授業に使うことができます。また学校の防災管理における、今すぐ知りたいQ&Aも、お役に立つことでしょう。

 

 

平成26年度 2月 新着図書案内

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学習指導

『教師のための「教える技術」』

向後千春/著 明治図書

「教え方」について学んだことがありますか?考えたことがありますか?
本書で「教える」ことの全体像を見ることができます。「教える」ことは、決して単純ではないことに気づかされます。教師力とは3つの能力が必須条件です.
 ①プロとしての教え方を極める「教える技術」
 ②教え方の設計に基づく「授業デザイン力」
 ③アドラー心理学に基づく「クラス運営力」
日々の実践の中でつまずいたとき、この本の基本的な理論に立ち返ってみましょう、今起こっている現象の底に流れるものを見抜いていけるでしょう。
 

 

『続・教師の話し方・聴き方~学びの深まりのために』
石井順治/著 ぎょうせい
著者は、小学校の国語教育の実践に取り組むとともに、小中学校長として活躍されました。退職後は佐藤学氏と連携をとりながら、各地の学校の授業を観察研究。教師と子どもの「ことばの応答」に注目しつつ授業力の向上をめざします。子どもの学びの深まりのために、教師たちの話し方・聴き方を磨いていく方法を探ります。

 

学級経営

『究極の説得力~人を育てる人の教科書』
平 光雄/著 さくら社

 「教師にとって最も大切なものは説得力である。子どもに対するどんな強い思いも、説得力がなければ通じない。健やかな日々を見守るあたたかな気持ちも、指導を通して成長を願う大きな愛情も、子どもたちの心には届かないのである。」(はじめにより)
学級担任30年「説得力」を獲得するために精進してきた著者が、努力して身につけてきた方法をまとめている。相手の心に響くには、言葉だけではなく、その人の人間性や魅力が大きな力にかわります。 
 

 

『「教えて考えさせる授業」の挑戦』
市川伸一/編著 明治図書
1990年代から教育界では教え込む授業に対する批判が噴出しました。
しかし、著者は知識・技能の習得を目指した授業では、教師が基本的なことをわかりやすく教え、子どもたちが共通の知識をもった上でクラス全体で問題解決や討論を行って理解を深めることの重要さを指摘しています。理論だけではなく実践例も多く紹介されています。
 

 

平成26年度 10月 新着図書案内 

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学習指導

『新社会科の肝所(コツ)』

目賀田八郎他/編著 文渓堂
本書は1単元2見開きで構成され、わかりやすく使いやすい。学習指導要領の改訂に伴い増加し重要度も増した社会科授業に対応できるようになっています。
明日からの授業実践にすぐに役立つでしょう。

『心を育てる要の道徳授業~補充・深化・統合』
赤堀博行/著 文渓堂
教育界で重要な課題の一つに「道徳」があげられています。教科化が目前に迫っている中で、学校の教育活動全体を通して行われる道徳実践の充実が急務です。本書では他の教育活動で行われた道徳教育を補充・深化・統合する方策についてわかりやすく解説されています。

 

学級経営

『ゼロから学べる学級経営~若い教師のためのクラスづくり』
長瀬拓也/編著 明治図書

 学級経営の入門書。学級経営に必要な要素を「SRRC=G」の視点からまとめています。 
     S(システム)  →クラスを動かす仕組み
     R(ルール)   →クラスの約束
     R(リレーション)→クラス内の関係づくり
     C(カルチャー) →クラスの文化・雰囲気づくり
     G(ゴール)   →クラスの目標や願い・思い

 

『学級担任が学級全体の学力を伸ばす10の鉄則』
成瀬 仁/著 教育出版
今や社会全体の関心時となっている、「学力向上」という視点から、学級担任・教科担任の姿勢についてわかりやすく書かれている。「学級全体の学力」は教師が意識して上げさせる手立てをとらないと上がらない。著者の毎日の授業づくり、学級づくりの中にそのヒントを探る。

 

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学習指導

 『「いのち」の学び方~小学校6年間の「いのちの学習」のカリキュラムと授業実践』

菅野静二/編著 金子書房
「いのちは大切だから大事にしましょう」という教育ではない。「いのちの学習」とは自分のいのちの役割を見つけ、果たすことのできる力を育てる教育である。
 新宿区立四谷第六小学校が十数年に亘って実践しカリキュラムとした「いのちの学習」の授業実践を紹介。授業のポイント、ワークシート、資料など多数。

 『実践ナビ!言語活動のススメ~モデル30』
樺山敏郎/著 明治図書
 学習指導要領国語に示されている言語活動を具体的にイメージし、その活動を遂行していく手順や方法、指導のポイントがわかりやすく書かれています。
 30のモデルを日常の授業にアレンジして使うこともできます。

 

学級経営

 『イラスト版・教師のためのソーシャルスキルトレーニング
                            ~子どもに思いが伝わりクラスがまとまる話し方・関わり方』
河村茂雄/編著 合同出版

 子どもへの対応の仕方が少しずつズレているために教師の思いや意図が子どもに十分伝わらず、子どもたちから反発されたり、クラスがばらばらに。
 本書ではクラス集団をまとめ、ひとりひとりの子どもを育成するために、教師がいま身につけておきたいスキルをイラストで解説 

 

 『イラスト版・発達障害の子がいるクラスのつくり方~これが基本、子どもが困らない35のスキル』
梅原厚子/著 合同出版
 発達障害の子どもたちが、通常学級で安心して学ぶための方法をイラストで紹介。発達障害の子どもたちに対するサポートが、すくわかる、すくできるように編集されています。

 

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生徒指導

 『子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム~想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク』

武田さち子/編 合同出版社
 平成24年度から中学校では学習指導要領が完全実施となっています。その特色の1つは、各教科で求められている言語活動です。でも、実際にはどうしたらいいの?本書には、取組みやすく効果抜群のスキルが数多く掲載されています。ワークシート形式ですのですぐに使うことができます。

学習指導

 『小学生に授業』
河合隼雄・梅原 猛/編著 朝日新聞出版
 京都市西京区にある国際日本文化研究センターの権威ある教授陣が、お隣の京都市立桂坂小学校の子ども達に授業をします。梅原猛さんに河合隼雄さん、山折哲男さん他、白熱の授業が繰り広げられました。

 

 『板書~きれいで読みやすい字を書くコツ』
樋口咲子・青山由紀/編著 ナツメ社

 板書に苦手意識をおもちの若手の先生方にオススメの一冊です。
 一文字一文字の字形をととのえるコツから、文字をバランスよく並べて読みやすくするポイント、さらに、子どもたちにわかりやすく伝える板書の工夫まで紹介しています。 

 

 『一斉授業10の原理・100の原則~授業力向上のための110のメソッド』
堀 祐嗣/著 学事出版社
 授業づくりには教師の仕事のすべてが凝縮されています。(中略)
子どもたちが学校にいる時間の8割程度は授業なのです。学級づくりも生徒指導も、学活や放課後にのみ行なわれるものではないのです。生き生きとした学級を特別活動だけでつくれるはずもありませんし、子どもたちが安心感をもてる人間関係を授業外のみで考えることもナンセンスです。私は今一度、教師は学びの焦点を授業に戻すべきだと考えています。    (まえがきより)

 

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学習指導

 『伝え合う力を育むコミュニケーション・トレーニング~1日10分の言語活動!』

和歌山県紀美野町立美里中学校/編 東洋館出版社
 平成24年度から中学校では学習指導要領が完全実施となっています。その特色の1つは、各教科で求められている言語活動です。でも、実際にはどうしたらいいの?本書には、取組みやすく効果抜群のスキルが数多く掲載されています。ワークシート形式ですのですぐに使うことができます。

 『一斉授業10の原理100の原則~授業向上のための110のメソッド』
堀 祐嗣/著 学事出版
 授業づくりには教師の仕事のすべてが凝縮されています。私はいま一度、教師は学びの焦点を授業に戻すべきだと考えています。授業のなかにある学級づくりや生徒指導の機能を再評価する…そういう視点を大切にすべきだと考えています。 (まえがきより) 
 授業の質を高めるためにもぜひ本書を。

 

特別支援教育

 『親子のストレスを減らす15のヒント~保育・教育・福祉現場の保護者支援』
高山恵子/編著 学研教育出版

 保護者対応で、最も感じるのは保護者の子育てストレスだとか。ストレス軽減のためのヒントが紹介されています。
 わかりやすい絵や図表が多用されていますので、すぐに活用できます。

 

社会福祉

 『愛着障害~子ども時代を引きずる人々』
岡田尊司/著 光文社
 人は誰でも成長し大人になるためには、特定の人との「愛着の絆」が不可欠である。
 作家漱石もA・ヘミングウェイも、俳人種田山頭火も偉大な思想家ルソーもみなこれを求めてさまよった。

 

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