武庫川の自然と野鳥
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 武庫川の自然と野鳥2
冬になり北の国から日本に飛来してきた カモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ユりカモメたち。 数百羽で群れを形成しています。
ユリカモメは足とクチバシが赤い。セグロカモメ・オオセグロカモメは、下クチバシに赤い斑点があり、オオセグロは背中がより黒い。カモメは足が黄色。
 
 ユリカモメ   近年 武庫川に現れるようになりました。 冬になると姿を見せます。 夜は海辺で過ごしますが、日中になると阪神武庫川駅下や武庫川大橋にも多数見かけます。  飛び立つユリカモメ。
 
            飛び立つサギの群れ                                     列を作るサギの群れ
 
  コブハクチョウ えさをついばむため、水中に顔を入れます。(宝塚市役所南1km河川敷で撮影)
 
 冬になり今年もコブハクチョウがやってきましたシベリアから飛来してきたようです。     ハクセキレイ  人の気配に敏感です
 宝塚市役所前河川敷で撮影
 
 冬になって飛来してきました   ヒドリガモ メス              手前2羽がオス
 
  オナガガモ  つがいです。前がメス後ろがオス
 
 サギの群れ30羽ぐらいは いました。
 
アオサギです。こんなに背が伸び縮みします。
手前がカワウ 奥にダイサギ と コサギ
両端がコサギ 真ん中がダイサギ
こうしてみれば、背の高さの違いが一目
羽を広げているのがアオサギ 後ろにダイサギ と コサギ(一番右)
カルガモの家族です。 右がおとうさん 右から2番目がお母さん あと3羽の子どもたち
大きく翼を広げて舞い立つダイサギ カワウの集団 数十羽で群れを作ります
首から先だけを出すカワウ 1羽だけ大きく羽を広げています。