桜の花は日本を象徴する花です。その花に立北の文字が、みんな輪になってという気持ちでまるくかかれています。立の文字は大地に両足をおろした力強さ、北の文字は両手をかかげて力強さを支え伸びようとする心を表現しています。
1.山なみ遠く 六甲の
雲わく空の ひろがりに
そびえ立つ 立花北小
もえいずる若木よ われら
大地に根ざし たくましく育つ
おおいなる 希いめざして
力いっぱい のびる のびる2.風さわやかに 武庫の川
岸うつ波の ひろがりに
みどりなす 立花北小
たゆみなき流れよ われら
早瀬をこえて 清らかに育つ
おおらかな 心ゆたかに
たすけあいつつ すすむ すすむ
