校章の由来
校章の由来
背景に雪の結晶をあしらい、いぶし銀の五枚笹の上に金色の「高」の文字をすえたもの。
学校のすぐ東を流れる藻川・猪名川の上流、多田院のほとりに興った清和源氏の紋章が「笹リンドウ」の5枚葉であった。また、猪名の笹原は古歌にも詠まれたゆかりの平野である。
竹は、しなやかでよく風雪に耐える。
竹のように、
内柔外剛、質実剛健、まっすぐ、素直に、純真な個性を伸ばしてほしい。
という願いがこめられている。