・ 幼児、教師、保護者が「心の通い合う生活」をし、お互いが生きる園づくりに取り組む。
・ 基本的な生活習慣の定着、言語活動の充実がなされるように、幼児の実態把握と指導の繰り返し、力となるようにする。
・ 基礎・基本の力の育成をめざし、段階的に指導計画をたて保育内容の工夫に努める。
・ 安全な生活や社会生活に必要な習慣や態度を育て、規範意識やマナーについて意識を高める。
・ 一人ひとりの幼児が自分らしさを発揮し主体的・意欲的に生活を展開できるような環境づくりと援助に努める。
・ 園内における挨拶の励行だけでなく地域の「さわやかあいさつの会」の趣旨を保護者に伝え、家庭教育につなげる。
・ 自然体験、生活体験などの体験活動を重視し、感動し共感できる仲間づくりに努める。
・ 親子や保護者同士が互いに育ち合える場や心のふれあえる機会をもち、家庭の教育力の向上を図り、保護者、同じ子育てを する仲間同士の輪を広げて、つながりがもてるような場や機会を提供し子育て支援に努める。
・ 幼児の安全確保のため、教職員の危機管理意識の向上を図り、安全に関する園内の整備や指導に努める。
・ 人権、特別支援教育の理解を深め、保護者の啓発に努める。
・ 保護者に対して幼稚園教育の理解と関心を高め、幼稚園と家庭や地域との連携を密にし、信頼される幼稚園づくりに努める。
・ 幼稚園の生活が小学校、中学校と連続性をもって展開できるよう連携を深める。
・ すこやか子育て支援事業やオープン幼稚園、地域と交流、ホームページの更新、ポスターの掲示など情報発信し、地域に開か れた幼稚園づくりを推進する。
研究テーマ
「主体的に活動し育ち合う子ども」
− 友達と共感し、心が響き合う幼稚園生活をめざして−
学級・職員数
| クラス名 | 男児 | 女児 | 計 | |
| 4歳児 | もも | 14名 | 16名 | 30名 |
| 5歳児 | そら | 9名 | 12名 | 21名 |
| 5歳児 | ほし | 9名 | 12名 | 21名 |
| 合計 | 32名 | 40名 | 72名 |
園長、教諭3名、養護教諭1名(3園兼務)、園務補助1名