2010年11月22日
あいさつ
 本校は昭和33年4月に尼崎市立水堂小学校の4教室を間借りして、産声をあげました。兵庫県下で2番目に創設された、歴史ある肢体不自由学校の養護学校です。 昭和35年7月には新校舎が完成し、西宮市田近野町に移設され、今年で創立48年目を迎えます。
 児童・生徒は年々重度重複化しており、障害の状態も多様化しています。
平成18年5月現在の児童・生徒数は53名(小学部14名、中学部17名、高等部22名)で、在籍数は近年減少傾向にあります。

 85名の教職員は日々研鑽に励み、真摯に教育実践に取り組む姿勢には頭の下がる思いがしています。生徒や保護者から卒業時に、『尼養を選択して、よかった。』と、言われるような学校作りに精進していきたいと思います。
 また、平成19年度から実施される特別支援教育にむけて、教職員一同資質能力の向上に努め、地域のセンター校(特別支援学校)としての重責を果たしてまいりますので今後ともご指導、ご協力を賜りますようお願いいたします。


[特色ある施設など]  ・温水プール(昭和59年)
               ・体育館暖房(平成5年)
               ・理学療法士1名(平成7年)
               ・スクールバス民間委託(平成8年)
               ・各教室別冷暖房(平成11年)
               ・看護師2名常駐(平成17年)
              
                        
              学校長  井上 晴夫