教育目標

 

浦風小学校の教育目標(めざす子ども像)

       1.自分もひとも大事にする子ども
 

     2.健康で明るい子ども

 

     3.がまん強くやりぬく子ども

 

      4.よく考える子ども

 

指導の重点及び達成目標事項

(1) 基礎学力をつける

     (ア) 学習指導の充実
     ○ 各教科の指導の重点の見直しと確実な実施
     ○ 「分かる授業・楽しい授業」の創造
     ○ 計算科の導入による計算力・集中力の育成
     ○ 外国語活動(英語)の導入による異文化理解・コミュニケーション力の
                  育成
     ○ 生活科・総合的な学習の時間・道徳のカリキュラムの見直し
     ○ コンピュータ学習のカリキュラム作成
     ○ 朝、昼の学習タイム・チャレンジタイム・放課後学習を中心とする教育活動の充実
             ・ 家庭学習充実のための国語及び算数の課題の設定
             ・ 毎日の朝、昼学習時での基礎学力の定着
              ・ チャレンジタイムによる基礎学力の習熟と定着
     ○ 夏休み冬休み期間の浦風講座の充実
     ○ 「家庭学習のてびき」による家庭学習の支援
     ○ 図書館教育の充実
                   ・ 図書館ボランティアの活用
                     ・ 夏休み中の図書館開放
    (イ)  校内研究学力定着推進委員会による組織的な学力向上推進 
       ○ 学習方法の充実
          ・ 5、6年生による「兵庫型教科担任制」の実施
            理科、社会科の教科担任制により専門性を生かした学力向上や、複数の教師による算数
            の少人数学習できめ細やかな指導を行う。
          ・ 学力向上クリエイト指導補助員を活用したニーズに応じた児童への学習支援
        学力定着に向けた取組の充実
           データの集積による数値目標の設定と子ども一人ひとりのニーズの分析と適切な指導の実
            施
          ・ 全国、市の生活実態調査と学力実体調査の学年毎の分析と対策の実施
          ・ 個人データ-の分析と活用
          ・ 三者懇談の年1回、二者懇談の年1回実施
          ・ 校内教員研修OJTの充実
          ・ 「ぐんぐんのびる個別ドリルシステム活用事業」の活用方法の研究
 (2) 命の教育(心豊かで、安心できる生活)
       (ア) 生徒指導を中心とした、安心して生活できる教育環境の整備
         ○ 予防的、開発的な生徒指導の推進
                    ○ 自主・自立の精神を伸長するため、多面的かつ共感的理解に基づき、個に応じた指導や支援
          の充 実
         ○ 教職員一人ひとりのカウンセリングマインドを持った子どもへの対応の実現
         ○ 児童一人ひとりへの教育相談の実施
         ○ いじめ、体罰を許さない教育環境の推進
      (イ) 震災の教訓を生かした防災教育の推進
         火災避難訓練、地域と連携した地震避難訓練の実施
      (ウ)   安全教育の推進 
         ○ 自分の命は自分で守るという意識の徹底
         ○ 登下校の安全に力点を置いた安全指導
         ○ なかよし登校(集団登校)の充実
                   ○ 不審者対応訓練実施による防犯マニュアルの更新
      (エ) 美化指導を中心に、美しい学校環境の推進を図ると共に、それを維持しようとする心情の育成
      (オ) 道徳・人権教育・性教育・福祉教育・特別支援教育を通して、心の教育の育成
                     「道徳の時間」の積極的な保護者への公開事業の実施
           (カ) 効果的な掲示教育
           (キ) 動物愛護に基づいた飼育活動の推進
           (ク) 学級園、学校園の整備と手入れ
           (ケ) 特別支援教育の推進
              コーディネータ、校内委員会を中心とした子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援の推進
        ○ 生徒指導、教育相談、健康相談などと連携した特別支援教育の推進
          ・ 障害のある児童に対する支援
          ・ 登校児童(健常児を含む)への支援
          ・ 特別な配慮を要する児童への支援
 (3) 意欲を伸ばす(価値ある喜びの追求)      
       (ア) あいさつ運動の推進
     (イ) 子どもが主体的に活動する学校行事や学級活動の推進
            (ウ)  児童会活動を通じて、自主的に物事を進めることの大切さ、やり終えた後の成就感、協力すること
                     の意義などの体得
     (エ) 学級活動を中心とした、児童一人ひとりの所属意識・存在意識の育成を図ると共に生き生きと活                                                               
                                          動できる場の推進
            (オ) たくましい心身を育む体力づくりと健康教育
                   ○ 体育的行事の充実
                   ○ 食育教育を視野に入れた給食指導の推進
                   ○ 命を大切にする保健(性)教育・安全教育の推進
  (4) 総合的な学習の時間(浦風っ子タイム)の充実
        3学年~6学年までの4年間で、「地域・郷土」「環境」「福祉」「国際理解」「生き方」「平和」「日本文
                    化の伝統」などの各領域を学べるようにすると共に、各学年での情報教育の推進
(5) 校内研修の充実
(ア) 校内研究の充実
              年間一人一公開研究授業を年間計画に位置づけ、教師の資質向上を図る共に、授業力向上を
                        図る積極的な機会とし、「分かる授業・楽しい授業」の推進
         (イ) 教育技術継承のためのOJTの充実
  (6) 家庭との連携
(ア)   新学期における家庭訪問の実施により家庭との早期の連携づくり
(イ)    児童・保護者・担任による三者懇談の実施による子どもに係る課題の共通理解
(ウ)     学校努力目標・自己評価の公表と外部評価の実施
  (7) 地域との連携
(ア) 学校評議員や学校関係者からの意見聴取と評価を踏まえた学校運営
(イ) オープンスクールの複数日開催(年3回実施)、授業時間割の事前提示
         (ウ) 学校応援団(地域・保護者ボランティア)の充実
          (エ) 学校園の地域開放(地域福祉施設、地域住民等)