落語体験(4年生)

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昨日の3時間目に、毎年恒例のPTA活動の一環として、4年生学年活動「落語鑑賞会」が行われました。

落語をしていただいたのは、立花西小学校の卒業生の保護者でもある「笑福亭銀瓶(ぎんぺい)師匠」です。

 

落語や小咄(こばなし)には必ず「落ち」があります。話を聞いて、頭の中で想像して、その落ちが理解

できるようになるのがちょうど4年生の頃なので、毎年銀瓶師匠に来ていただいて「動物園」という落語を

お願いしています。

子どもたちにとって、生で落語に触れることは少ないでしょう。落語は、4年生の国語の教科書にも載って

いる日本の古典芸能です。大阪には、「天満天神繁昌亭」という落語専門の定席があります。上方落語に

興味のある方は、一度足を運ばれてもいいかもしれません。

笑福亭銀瓶師匠、今年も本当にありがとうございました。

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