2016年12月アーカイブ

平成28年度 2学期終業式

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例年より少し早いですが、2学期の終業式を行いました。

まずはみんなで校歌を歌いました。5年生の代表3人がステージの上できれいな声で歌ってくれました。

今日は、「世界一大きな絵」の取材で、神戸新聞社の記者の方が来られていましたが、代表がステージの

上で校歌をリードすることにびっくりされていました。

立西の「世界一大きな絵」については、年内発行の神戸新聞の紙面で紹介される予定です。

掲載記事については、3学期始業式のときに紹介しようと思います。

 

そのあとで校長先生からの話を聞きました。

・一つ目は、学校を離れて家族や地域の一員として、しっかり活躍してください。

   年末年始は特に行事や活動が多くなるので、気持ちよく、進んで自分のできることをしてください。 

・二つ目は、相手の目を見て、しっかりあいさつをしてください。 

   あいさつは、コミュニケーションの第一歩です。また、普段使っている、おはよう、こんにちは、

   こんばんはの他に、「明けましておめでとうございます」というあいさつも使います。

   きちんとあいさつができるようにがんばりましょう。 

・三つ目は、健康や安全に気をつけてください。 

   年末年始は、普段より交通量が増えます。交通安全に気をつけて冬休みをすごしてください。

   次は1月10日の始業式にこうして集まります。その時には、一人も欠けずに元気な顔を見せて

   ください。 

いつも言っている3つのことの次に、校長先生による「立西の今年を表す漢字一文字」の発表をしました。

今年を表す漢字は、「創」です。「創(そう)」には「つくる」という意味があります。今年は、創立50周年の

年であり、「世界一大きな絵」を創り出し、体育大会、音楽会でも創造的な活動をいっぱいしてきました。

みんながんばった創造力豊かな今年の立西を表すには、ぴったりの漢字ではないでしょうか。

終業式のあとに、たくさんの表彰を行いました。

今回もたくさんの人たちが表彰されました。やっぱり立西っ子の創造力パワーはすごいと思います。

 

さて、今日は2学期の「あゆみ」もらって帰ります。「あゆみ」は、みんなのがんばりの証です。

「あゆみ」というのは、「よくできる」の数だけではなく、「こんなことができるようになった。」、

「ここができてなかったから、次はここをがんばろう。」などと自分の2学期の歩みを振り返って、

みるものです。決して、「よくできる」の数を競うものではありません。

3学期もみんながんばってください。

 

また、来年は「酉(とり)年」です。

干支でいうと、「丁酉(ひのととり)」という年です。これは、ものごとが頂点まで極まった状態を表して

いますので、2017年は、今までがんばってきたことの成果が得られる年だと言えます。

さあ、どんなよい年になるか、楽しみですね。

 

保護者のみなさま、地域のみなさま、この1年ありがとうございました。特に今年は創立50周年の

関係で、お世話になることがとても多かったと思います。

立西っ子が元気に過ごせたのも、みなさまのご協力・ご支援があったからこそだと感謝しております。

来年も今年同様、どうぞよろしくお願いいたします。

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2学期最後の読み聞かせの日です。

今日の絵本は、「ストーブのふゆやすみ」(作 村上 しいこさん、絵 長谷川 義史さん)です。

家族3人で行こうと思っていたスキー旅行に、何と家のストーブまでが一緒に行くことに・・・。

ストーブがこたつに入って寒がっていたり、リフトに乗ってスキーをしたり、あり得ないことですが

「よもよも」のお母さん方の上手な読みと、軽妙な大阪弁で、「あり得るかな?」と思うくらい

子どもたちは口をポカンと開けて、絵本の世界に引き込まれていました。

この「おやすみ」シリーズは、他にも、「ランドセルのはるやすみ」、「れいぞうこのなつやすみ」など

楽しい作品がいろいろありますので、ぜひ広げて読んでほしいと思います。

また、「よもよも」のお母さん方、楽しい読み聞かせをありがとうございました。3学期の作品も

楽しみにしています。

 

いよいよ、明日が終業式、明後日から「立西っ子のふゆやすみ」が始まります。

冬休みには家族でお出かけすることもあると思いますが、ストーブくんの無謀なスキーのように

ケガをしたり事故に巻き込まれないように、安全安心な冬休みを過ごしてもらいたいと思っています。

 

地域と大学をつなぐ・・・

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「地域と大学をつなぐ経験値教育プログラム」というプロジェクトにより、市内の園田学園女子大学の

学生さんたちが、本校に来てくれています。

今日は、那須さん、渡邊さん、眞邉さんの3人学生さんたちが、みのり学級に入ってくれました。

みのり学級の児童の教室移動の手伝い、教材作りの手伝い、授業の補助など、いろいろと子どもたちに

関わってくれました。みのり学級の子どもたちは、やさしく元気なお姉さん3人が来てくれたので大喜びで

いろいろとお話をしたり、一緒に遊んだりしていました。

明日も引き続き、3人の学生さんたちに来てもらう予定をしています。

子どもたちも楽しみにしていますし、学生さんたちにも小学校での体験は生きた学習になるので、何より

かと思います。

 

また、年明けには、園田学園女子大学の別のグループの学生さんたちにも来てもらって、コンピュータ

クラブの子どもたち向けに、ロボットを使った簡単なプログラミング学習のお手伝いをしてもらう予定です。

地域の大学と連携して、いろいろなことができるのは、本校としてもとてもありがたいことだと思っています。

学生のみなさん、どうぞよろしくお願いします。

足から健康が見える

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今日、子どもたちに上のような足型(フットプリント)判定カードを渡しました。

最近、「浮き指足」の子どもが増えているということで、子どもたちの足がいったいどんなことに

なっているのか、全校生の足型を取って、土ふまず、浮き指、母趾(ぼし)角度、バランスなどに

ついて調べました。

歩くことが減って足指の力が弱い上に足を育てるのに適さないくつをはいているため、足指が

変形したり、足幅が狭く、バランスが悪くなったりすることが起こっています。

そのことが膝や腰、背中の痛みをまねき、脳のはたらきにも影響することがあるようです。

 

判定カードには、一人ひとりの判定結果をA B Cという判定基準に基づいて書き込んでいます。

しかしこれは、あくまで今回の調査での判定結果であって、Cだから緊急に病院に行かなければ

ならないというものではありません。

来年度も引き続いて行う予定ですので、お子様の足を継続して見てあげてほしいと思います。

 

1月13日(金)14:30~16:00まで、学校保健委員会を開催します。講師として、日本シューズ

協議会 兵庫県事業本部長 片山 智幸氏をお迎えして、「足元から考えよう 子どもたちの健康づくり」

について講演していただきます。当日、「足型」が取れる準備もしておりますので、ご希望の方はぜひ

お取りください。

 

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先日お知らせしていた第33回 人権啓発標語入選作品の表彰状が届きましたので、朝会で全校に

紹介して、代表3人に自分の書いた標語を読んでもらいました。

地域総合センター水堂には、今年も350点というたくさんの作品が集まり、本校の子どもたち20人を

含めて、40点の入選作品が選ばれました。

では、立西っ子の入選作品を紹介します。

優 秀  ありがとう その言葉から 笑顔さく

      あいさつは 仲良くなれる 一歩だよ

      声かけが 明日を変える 第一歩

入  選 「大丈夫」 その一言で すくわれる

      かくれてる 悲しいさけび 見つけてよ

      受けつぐよ みんなの笑顔の バトンパス

      一言で 友達救える いじめから

      一人でも 多くさそって 遊ぼうよ

      「やめようよ」 その言葉こそ 救いの手

      深めよう 家族の愛と キズナをね

      おもいやり イジメをなくす 近道だ

      たくさんの みなの笑顔よ さきほこれ

      作ろうよ いじめが一つも ない世界

      一人がね 気づけばみんな 笑顔だよ

      ありがとう 心に残る 良い気持ち

      自分から 「ダメ」の言葉を 言い出そう

      やさしさの ココロのスイッチ いつでもON

      苦しい時 一人でなやまず 話そうよ                                                                                                    

      ひろげよう みんなで作る 笑顔の輪

      勇気だし きみのかけ声 スマイルだ

 

立西っ子の優しい気持ちが表れている標語ばかりですね。

これからも、自分を大切にし、この標語に描かれているいように、他人に優しくできる人に

なってください。

 

 

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立西っ子全員で描いた「世界一大きな絵」が、12月4日~7日まで、アルカイックホール・オクト前の

シビックギャラリーで展示されていました。

そこで審査されて、本校の絵が特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクト主催の

「世界一大きな絵2020」に尼崎市代表として出品されることが決まりました。

立西っ子全員ががんばった成果だと思います。尼崎市市制100周年、本校創立50周年をお祝い

するみんなの気持ちが込められていたことが評価されたんだと思います。

立西っ子のみなさん、おめでとうございます!

この絵は、3月22日に予定している卒業式にも飾ろうと考えています。6年生は自分たちの力作に

見送られながら立花西小学校を巣立ってほしいと思います。

 

その後、この「世界一大きな絵」は東京に送られるようですが、どこでどのように展示されるかは

未定です。また、詳細が分かれば紹介します。

<写真提供 森谷写真館> 

「皇帝ダリア」が咲きました!

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給食室移設工事のあと、もう咲かないかなぁと思っていた立西珍百景の一つである「皇帝ダリア」の

花が今年も咲きました。

成長すると3~4mにもなることから「皇帝(こうてい)」という立派な名前が付いています。

別名「木立ダリア」とも呼ばれます。

直径約20cmぐらいの大きなピンク色の花が茎の頂上に咲いていて、澄み渡った秋の空にそびえ立つ

凛々しい姿は、まさに皇帝そのものです。

 

学校の「皇帝ダリア」は、花街ボランティアの方からいただいたものです。

同時に咲いているコスモスの花の色とマッチしていて、生活科室、音楽室や図工室の窓から見ると

とてもきれいに見えると思います。

今年も登場 クリスマスツリー

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今年も、玄関に大きなクリスマスツリーが飾られました。

先週の金曜日に、1年生の先生を中心に大きなクリスマスツリーを組み立てて、

オーナメントや電飾で飾り付けをしました。

 

月曜日にやってきた子どもたちは大喜びで、クリスマスムードに浸っていました。

特に1年生の子どもたちは、この大きなクリスマスツリーを初めて見たのでびっくり・・・

  • 「きれい!」
  • 「大きいなぁ!」

と、みんなそろって喜んでいました。

立西っ子の夢がいっぱいつまった、大きなクリスマスツリーです。

終業式まで飾ってありますので、ご来校の際、ぜひご覧ください。
 

 

 

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昨日(11日)の午前中、校区内の申田(さるた)公園で恒例の「もちつき大会」が行われました。

今年も昨年度同様、大変よい天気に恵まれ、盛大にもちつき大会が始まりました。

本校からも数人の先生も参加してもちをついたり食べたりして、子どもたちと一緒に楽しませて

いただきました。

地域の方々は、朝早くからもち米を蒸したり、うすやきねの準備をされて大変だと思いますが、

そのおかげで、立西っ子たちや地域の小さな子どもたちは、貴重な体験ができました。

上の写真のように、小さいきねでペッタンペッタンとがんばってついていましたよ。

 

ついたあとは、おもち券をもらって、つきたてのおもちをいただきました。あんこ、きなこ、砂糖しょうゆ、

大根おろしなどが用意してあって、どれもおいしかったですが、やっぱり校長先生のお薦めは大根

おろしですね。きねでついたもちは、よく伸びてとってもおいしいので、2皿もいただきました。

だんだん、このような季節の行事が少なくなってきています。また、もちつき大会での食中毒なども

ネットで話題になっているようです。手洗いなど衛生管理が必要なことは当たり前ですが、そのこと

ばかりが注目され、昔ながらの伝統行事が途絶えていくのも考えものです。

このように地域の中で、楽しく体験させてもらえる立西っ子は本当に幸せです。

地域のみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

ハートフル講演会

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 人権週間の一貫として、「ハートフル講演会」を体育館で行いました。

3校時に低学年(1~3年生)全員が体育館に集まって「やさいいおともだち」という紙芝居を見ました。

講師は、鳥取県情報教育サポーターで鳥取人権擁護委員でもある今度珠美先生です。

やさしい馬と命をかけて馬を火事から助けたネズミたちの心温まる紙芝居です。

低学年の子どもたちは、馬とネズミたちのとった行動から、お互いに相手のことを思いやる気持ちの

大切さなどを感じ取ってくれたことでしょう。 

講演が終わって、2年生の女の子が今度先生のもとに駆け寄って何かしゃべっていました。

あとで聞くと、10月に起こった鳥取県を中心とした大きな地震のことで、「今度先生のおうち地震で

大丈夫だった?」と心配してたずねたそうでした。本当に優しい子どもたちですね。

 

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 4校時の高学年(4~6年生)では、文部科学省が公開している「情報化社会の新たな問題を考えるための

児童生徒向けの教材」の中から、「写真や動画が流出する怖さを知ろう」というビデオ教材を使ってのお話を

してもらいました。

インターネットの特質として、むやみに情報を書き込んだり、画像や映像をアップロードしたりすると

  • 公開される
  • 拡散される
  • 記録される

この3つが必ずつきまとってきます。

いったん公開された情報は、なかなか消すことができませんし、どんどん広がっていきます。そして

長期間いろいろなところに保存されてしまいます。小学校の今、ふざけて投稿した画像がいつまでも

インターネット上に残っていて、将来大きな負い目を背負うこともありうることです。

子どもたちに情報端末やインターネットを使わせないということは現実的なことではありません。

ですから、使うことを前提にして、適切に使える力を付けておいてやらなければなりません。これは

学校だけではできませんので、家庭でもぜひ話し合っていただき、適切なルールを決めて安全安心な

使い方ができるよう見守ってあげてください。

 文部科学省の情報モラル教育に関するサイト:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1368445.htm

小中連携で4年目研修

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 今日は、4年目教員の異校種交流研修として南武庫之荘中学校の杉本先生が本校に来られました。

小中連携という目的もあって、本校では南武庫之荘中学校との授業での交流や児童生徒同士の交流などを

行っています。杉本先生は担当が音楽科なので、3年生の音楽の学習を参観してもらうとともに、6年生の

図工科の学習や算数の学習も参観してもらいました。

 

授業参観の前の1校時に、校長室で本校の「立西スタイルの学力向上」についてプレゼン資料を見ながら

話をしました。中学校と小学校ではいろいろなところで相違点があるので、これからも交流を続けながら

子どもたちの力を伸ばしてあげられるよう、協力していきたいと思いました。

「おこげ」だっておいしいぞ!

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先日、美方高原自然の家からお米が10kg届きました。これは5年生が5月に自然学校で「とちのき村」へ

行って田植えをした水田でとれたお米です。

そこで、家庭科の調理実習でこのお米を使って、ごはんとみそ汁を作りました。自然学校では飯ごうを使って

炊飯しましたが、家庭科ではガラスのなべを使って炊きました。これがけっこうむずかしくて、1組では少し

ゆるめのご飯になり、2組ではしっかりおこげができていました。それでも自分たちで炊いたご飯と、だしじゃこ

から出汁を取って作ったみそ汁の組み合わせです。少々柔らかすぎたって、硬すぎたって、具のダイコンが

硬かったって大丈夫です。みんなでおいしくいただきました。

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次は3組の調理実習の番です。1組、2組の経験を生かして、ふっくらご飯が炊けるといいですね。

また、お米がまだ余っているので、各クラスともリベンジ調理を行う予定です。みそ汁の具などは、グループで

相談して決めるようです。その時はきっとどの組のどのグループも最高のご飯とみそ汁ができあがることで

しょう。がんばれ、立西5年生!

絶好のマラソン大会日和

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とてもよい天気の下、校内マラソン大会を行いました。

今年度は武庫川の河川敷に行かず、校内の特設コースでマラソン大会を行いました。

距離は例年どおり、高学年1.5km、中学年1.25km、低学年1kmの距離を走りました。

スタート直後に土が少し柔らかくなっていて走りにくい所があり、こけてしまった子もいましたが

それでもがんばって最後まで走り抜くところがえらかったです。

大きなケガもなく、参加者全員完走することができました。完走賞をもらって、みんな満足げな顔でした。

ご家庭で、がんばって完走したお子さんをたくさんほめてあげてください。

 

また、早朝よりPTAの方々には受付のお手伝いや子どもたちへの応援にご協力いただき、ありがとう

ございました。創立50周年記念式典に続いて、2学期最後の大きな行事を無事に終えることができました。

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12月3日(土)の午後から、地域総合センター水堂の方で人権啓発標語の入選者の表彰式がありました。

本校からもたくさん表彰されました。作品については、朝会でみなさんにお知らせしてから紹介します。

表彰式のあとは、地域総合センター水堂からJR立花駅まで人権啓発を訴えながらパレードをしました。

そのパレードの先頭は、本校のバトンクラブの子どもたちが務めました。

寒い中、がんばってくれたバトンクラブと引率の保護者のみなさん、ありがとうございました。

 

その後、持って帰っていた「世界一大きな絵」をアルカイックホール・オクトまで届けてきました。

今日から木曜日まで、市内6校の子どもたちが描いた「世界一大きな絵」が一堂に会し、ホール前に

展示されています。さすがに5mx5mの絵が並ぶと壮観な感じがしました。

お時間のある方は、ぜひアルカイックホール・オクト前(ホテル ニューアルカイックの北側隣接)に

行ってご覧ください。どれも素適な作品なので、びっくりされると思います。

創立50周年記念式典

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最高のお天気の下、本校創立50周年記念式典を行うことができました。

朝早くからたくさんのご来賓の方々にお越しいただき、厳かな雰囲気で第1部が始まりました。

大会会長式辞、校長・PTA会長のあいさつのあと、稲村市長さま、德田教育長さまより心温まる

祝辞をいただきました。

第2部では、本校6年生の代表がことばを述べ、全員で歌とリコーダー奏を披露しました。

その次に本校OGと縁のある方によるバイオリン演奏とピアノ伴奏を聴いていただきました。

第1部とはちがった和やかな雰囲気の中、立花西小学校らしい第2部となりました。

 

また、当日は出席できなかった在校生からは、全員の手による「世界一大きな絵2020」

プロジェクトに参加した絵を飾るとともに、5年生の「立西をプロデュース」する企画による

飾り付けを施したり、5年生作製のパンフレット、4年生作製のリープレットなどを袋に同梱

したり、3年生の「かんカンモンスター」でご来賓をお出迎えするなど、それぞれが趣向を

凝らして式典に関わることができました。

みんなでお祝いすることができ、大成功の式典であったと教職員一同喜んでおります。

 

お忙し中、ご出席賜りましたご来賓の方々、地域の方々、PTAのみまさま、誠にありがとう

ございました。そして、昨年度より関わっていただいた実行委員会のみなさま、大変お疲れ

さまでした。

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いよいよ明日は、本校創立50周年記念式典を行います。

今朝は、先日6年生からバトンを受け取った5年生の子どもたちが早くから掃除をしたり

イスを並べてくれたりして、式場の準備をしてくれました。午後から飾り付けなどを行います。

6年生は明日、全員出席して、歌とリコーダー奏を披露してくれます。

また、来賓の方の袋の中には、4年生と5年生が総合的な学習の時間や国語の学習の

中で作っているリーフレットなどを入れさせてもらっています。

さらに、会場に入られて右手の壁面に、立西っ子たち全員で描いた「世界一大きな絵」も

飾って、みんなで創立50周年をお祝いしようと思っています。

ご来場の際には、ぜひご覧いただき、立西っ子たちのやさしい気持ちを感じ取って

いただければありがたいです。

 

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12月の「赤ちゃん先生」と一緒にお勉強をする日です。

  • はじめのおはなし
  • 赤ちゃん先生入場
  • グループタイム
  • 歌あそび
  • 今日の感想
  • まあるい いのち
  • 赤ちゃん先生退場
  • さいごのおはなし

今日のグループタイムでは、みんなで命の誕生の奇跡について考えました。

  • 3億個の中から、選ばれ大切な命なんだよ。 
  • 生まれてきたくても、生まれてこれなかった赤ちゃんもいるんだよ。
  • 自分自身が生まれたいという強い力がなかったら、この世にいなかったんだよ。

いろいろと生命誕生の奇跡について、お話を聞かせていただきました。

赤ちゃん先生がまだお母さんのお腹の中にいる時のエコー写真や産まれた時に着ていた肌着などを見せて

もらいながら、大切に大切に見守ってもらっている命のことや、それだけ自分は大事にされて育てられて

きたんだよという話から、自己肯定感について学びました。

 

4年生の子どもたちは、小さな靴下や肌着を見て、あまりにも小さいのでびっくりしていました。

赤ちゃん先生や、今の自分の足に当ててみて、産まれた時の大きさを実感したんだと思います。

また、妊娠6ヶ月のお母さんも来られていて、子どもたちは大きくなったお腹を触らせてもらって、

帰るときには、「がんばってください。」と励ましの言葉をかけていました。

次回は2月28日(火)を予定しています。最終回と思うと何だかさみしいなと感じます。