尼崎の環境について考えました(4年生)

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昨日、4年生がバスに乗って環境体験学習に出かけました。

午前中、はじめにクリーンセンターを見学しました。

 ここは尼崎のゴミを集めて焼却処分をしているところです。家庭から出された燃やすゴミと資源リサイクル

 センターで処理された大型ゴミ等を燃やして処理をしています。燃やすときの熱を利用して電気を作る

 発電所の役割もしています 

次に、資源リサイクルセンター(破砕選別施設)の見学です。

 家庭から出されたびん・缶・ペットボトルを色や材料ごとに分ける選別施設と大型ごみや金属製小型ゴミを

 小さく砕いて、金属類を回収し、残ったものをクリーンセンター(ゴミ焼却施設)で燃やせるようにする破砕

 施設が一体になったごみ処理施設です。

自分たちが出したゴミが、最後にこのような形で処分されていくことを自分の眼で確認しました。

このままゴミが増えていくと大変なことになりますね。4年生から、ゴミを減らす努力や工夫について

考えてくれるといいなと思います。

 

バスで移動して、尼崎の最南端にある「尼崎の森 中央緑地」へ行き、お弁当を食べました。

とってもよいお天気だったので、お弁当がとってもおいしかったです。

「尼崎の森」では、100年後の尼崎の未来のために森を作っています。

自分たちの植えた木が大きくなって、100年後に大きな森になるとうれしいなぁ。

 

4年生は、1日かけてとても大切なことを学んできました。尼崎の未来を担う子どもたちにとって、

今日の環境体験学習はとても有意義だったと思います。