2017年10月アーカイブ

学校のハッピーハロウィン

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今日10月31日は「ハロウィン」の日です。校長先生もドラキュラになって、西門で朝のあいさつを

していました。

「ハロウィン」って、魔女やドラキュラの仮装するお祭りなのでしょうか?

いえいえ、「ハロウィン」はもともとヨーロッパのケルト民族のお祭りで、日本のお盆のようなもの

として、亡くなった人の霊が家族のところに戻ってくると信じられていました。そのとき家族の霊と

一緒に魔女とか悪いお化けとかが一緒に現れると信じられていたので、身を守るために人間も

お化けの格好をして仲間だと思わせるようにしたと言われています。

それがアメリカに渡り、現在のように子どもたちがお化けの格好をして、「おかしをくれなきゃ、

いたずらするぞ!」(Trick or Treat!)と言いながら近所を回るようになったそうです。

日本に渡ってくると、さらに変化して、若者が仮装して大騒ぎするお祭りになっていますね。

 

学校の中にも写真のような「ハロウィン」の飾り付けがありますので、どこにあるか探してみて

ください。なお、校長先生のドラキュラの仮装は、「ハロウィン」当日限定となっております。

台風にも負けず、踊りました!

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昨日(29日)は、本校で第46回「たちばな祭り」が開催されました。

例年、園田学園女子大学での開催でしたが、今年から、立花西、立花南、立花北、立花という

順で4校の小学校の持ち回りで開催されることになりました。

本来なら、市内の小学校で一番広い運動場を使って大々的に行う予定でしたが、台風22号の

影響で大荒れの天候だったため、プログラムを大幅に縮小して体育館で行いました。

そんな悪天候の中でもたくさんの方たちが集まって、お祭りはたいへん盛り上がりました。

本校からは、バトンクラブの子どもたちが日頃の練習の成果を発揮すべく、逃げ恥でおなじみの

「恋」や「ミッキーマウスマーチ」、「前前前世」の曲に合わせてかわいいダンスを披露してくれました。

 

バトンクラブに続いて、尼崎市少年音楽隊のドラム隊のみなさんも出演しました。ドラム隊の中には

本校の子どもたちもいますので、がんばっている様子を一目見ようと保護者の方がビデオカメラを

持ってたくさん来られていました。

参加されたみなさん、台風の中お疲れ様でした。

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昨日は、1年生から3年生とみのり学級の子どもたちが「イモほり」をしました。

5月に苗を植えてから、約170日後の収穫となりました。

今年は長雨や台風が多かったため、農園ボランティアの久保さんは、とても気をつかって

お世話をしてくださいました。

 

台風のあとだったため、どろどろの所もありましたが、土が柔らかくなっていて手で掘り起こす

ことができました。思い切って深く掘ると、サツマイモが顔を出し、とってもとりやすかったです。

畑のあちらこちらから大歓声がひびきわたり、最高の「イモほりデー」となりました。

学校にもどってきた子たちは、たくさん収穫したサツマイモを自慢げに見せてくれました。

農園ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

センパイたちの美しい歌声

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昨日、南武庫之荘中学校で合唱コンクールが行われたので、音楽の小山先生と一緒にセンパイの

美しい歌声を聴きに行ってきました。

第46回文化発表会の一環として、「百花繚乱 ~個性を生かして団結~」というスローガンのもと

25日(水)に各学年の合唱コンクール、27日(金)に舞台発表&展示発表が開催されます。

残念ながら、25日の午前中に行われた1年生と2年生の合唱は聴けなかったのですが、

午後の3年生の部はしっかり聴かせてもらって、感動して帰って来ました。

3年生は、課題曲の「友 ~旅立ちの時~」と各クラスごとの選択曲を1曲歌っていました。

歌の前のクラス紹介の中で、合唱の練習のことなどをいろいろと話してくれました。

はじめはチームワークもなく、このままでは最下位になるじゃないかと悩んだとか、男女の仲が

よかったので、練習中もうまくできましたなどと・・・各クラスの様子がよくわかりました。

最後に成績発表があるのですが、どのクラスの合唱もよかったので、どのクラスが一番なのか

予想がつきませんでした。審査されていた中学校の先生も悩んだことでしょう。

また、立西っ子OBのみなさんは、指揮や伴奏でもがんばっていました。

自主学習のすすめ

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今週は、「個人懇談ウィーク」なので、保護者の方がたくさん来校されています。

6年生のくぼみのコーナーでは、懇談の待ち時間に観ていただこうと、修学旅行のビデオをエンドレスで

流しています。期間限定ですので、ご覧になりたい方は北校舎3階へお越しください。

 

実は、本当に全員の方に見ていただきたいのは、各学年の掲示板や職員室前の掲示板に展示している

「自習学習ノート」です。教室前に展示しているクラスもあるので、手に取って見られた方も多いことでしょう。

本校では、教育活動の一環として、「自主学習」を推進しています。そのための「自主学習ノート」を一冊作り

自分で決めた課題の解決に向けて、みんながんばっています。

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          【職員室前掲示板 2年生~6年生の「自主学習ノート」の例】

では、「自主学習」でなにができるようになるのでしょうか?

  1. 自分に合った学習内容を選び、疑問などをどんどん解決する力がつきます。
  2. 学ぶことが楽しくなります。
  3. 自分のペースで学習を進めることができます。
  4. 一冊のノートに努力の成果が表れ、自信がつきます。
  5. 家庭学習の習慣が身につきます。

 

自信がつき、「自分は、やればできる子なんだ」と、自己肯定感が高まると、学力にもよい影響が表れます。

ぜひ、各ご家庭で「自主学習ノート」を見ながら、お子さんを励ます言葉をかけてあげていただきますよう

よろしくお願いします。

今週は、高校からお勉強に

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今日から3日間、県立尼崎高等学校の1年生の生徒さんが、体験実習として本校に来ています。

彼女は、将来中学の国語科の先生か小学校の先生になりたいという、教員志望の高校生です。

初日の今日は、3年生に入ってもらって実習を行いました。

各教科の授業を参観したり、給食を一緒に食べたりしながら、クラスの様子や先生の仕事について

学んでいました。

他市の出身なので、給食の牛乳は尼崎市のようにビンではなくパックに入っていたそうです。

それを聞いた3年生の子どもたちは、「秘密のケンミンSHOW」を観ているようにビックリしていました。

ちなみに、小学校の時に好きだった給食は、きなこパンだそうです。本市でも大人気のメニューの

一つですね。

明日はみのり学級で、明後日は5年生に入って実習をする予定です。

立西っ子のみなさん、ろう下や運動場で見かけたら、声をかけて仲良くなってください。

 

恐るべし、台風のパワー

大型で強い台風21号が通り過ぎた昨夜は、強風のため眠れなかった方もたくさんおられたことでしょう。

今朝7時前に学校に来て、何人かの先生に通学路を見回ってもらったり、校舎内外を点検してもらいました。

校舎の窓ガラスや子どもたちの植木鉢などにはほとんど被害はなく安心しましたが、駅周辺の道路や公園の

木が何本か倒れていることがわかりました。そちらの方は、既に市の方で対応してくださっているようでした。

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しかし、意外なところで台風の大きな影響が出ていました。

先週末から渡り廊下のトイレの改修工事の準備が始まっていますが、1階トイレ前の仮囲いが飛ばされて

いました。支えの金属が黄色のワクの中のように折れ曲がっており、パネルがはずれていました。

さらに、校務員室横に設置されたプレハブ2階建ての工事事務所が何と70cmほど北に動いていました。

これは、台風の強風にあおられて移動したと思われます。人間の力ではけっして動かない2階建ての建物を

動かすなんて、風の力って本当にすごい威力です。

下の写真は、工事事務所と校務員室の間にはさまってしまったエアコンの室外機です。もともと、1mほどの

間隔があったのですが、こんなに押しつぶされてしまっています。自然の力は、人間の想像を遙かに上回る

ものだと、思い知らされました。

でも、子どもたちのいない夜の間でよかったと思いました。今後も、安全点検に努めて、安全・安心な学校

づくりを進めてまいります。

 

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みのりの秋カーニバル2017

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 みのり学級で、「みのりの秋カーニバル2017」を開催しました。

今年は、阪神特別支援学校のTちゃんと、立西教職員OBの大上先生をお迎えして、盛大に行いました。

 プログラム 

  1. はじめの言葉
  2. 自己しょうかい
  3. みんなで歌おう
  4. みんなで遊ぼう
  5. おたのしみパフォーマンス
  6. おわりの言葉

自己紹介では、Tちゃんにしっかり自分の名前などを紹介することができました。

Tちゃんを囲んでみんなで歌を歌ったり遊んだりしたあとに、大上先生からの楽しい出し物がありました。

久しぶりにみのり学級に来てくださった大上先生は、赤い帽子がとってもお似合いでした。

Tちゃんもみのり学級のみんなも、大上先生のパフォーマンスに大喜びでした。

Tちゃんは、本校校区のお子さんなので、近くで出会ったら声をかけて仲良くしてください。

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10月10日から12月28日までの間、5・6年生の新学習システム担当(理科と算数担当)として、畑 直秀

先生に来てもらっています。畑先生は、阪神淡路大震災の頃に本校に勤務していた先生です。

また、畑先生は理科が得意な先生で、着任早々、本校の校庭に生えている草花の名前と紹介をプリントに

して、毎日一枚ずつ「さがしてみよう 校庭の草花・木」として発行しています。

何となく、毎日目にしている草花や樹木ですが、名前を知らないものがほとんどですね。でも、ちょっと名前を

知るだけで愛着を持つことができます。

立西っ子たち、もし名前を知りたいな、もっとくわしく知りたいなと思ったら、畑先生に直接聞いてみてください。

くわしく教えてもらえると思いますよ。

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雨を心配していたのですが、思いのほか好天に恵まれ、爽やかな秋風の吹く中、第54回尼崎市立小学校

連合体育大会がベイコム陸上競技場で開催されました。

市内の小学校6年生3千数百人が一堂に会し、日頃の練習の成果を発揮し合いました。

ベイコム陸上競技場は公認の陸上競技場ですので、ここで世界記録が出たら、その記録は世界記録として

認定される競技場です。世界記録は夢の話ですが、尼崎市小学校体育連盟会長のあいさつにもあったよう

に、自己ベストを更新しようと、全員が全天候型のコースで100m走の記録を計りました。

さらに、一人2種目に出ることができるため、50m走、40mハードル走、400mリレー、走り幅跳び、ソフト

ボール投げの中からどれかもう1つの競技にも出場しました。

その結果、女子400mリレーと女子40mハードル走に出場した選手たちが、市内第1位となりました。

おめでとうございます!!

そのほかの子どもたちも、自分の記録に挑戦して、自己新記録が出たと喜んでいました。

このようなすばらしいトラックで走る機会はめったにないので、みんな卒業までのよい思い出の一つに

なったことでしょう。

さあ、次は図工展です。あと1ヶ月間、作品作りに集中しましょう!

がんばれ、がんばれ!教育実習

 

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9月25日から4週間の期間、教育実習として3人の大学生が本校に来ています。

本人たちにとっては、長い苦難の4週間かもしれませんが、子どもたちは「若い先生」に来てもらって

楽しそうです。休み時間などは、運動場で一緒に遊んでもらって大喜びです。

そんな教育実習期間も、いよいよ今週が最終週となりました。

そこで、最終試練として、たくさんの先輩方に授業を見てもらう「研究授業」をしなければいけません。

もちろん、百戦錬磨のベテランの先生のようにできるわけがありません。うまくいったり、子どもが乗って

くれるといいのですが、なかなか難しいのが実際の授業です。

次世代の教育を担ってくれる、未来の先生方、本校にいる間にいろいろなことを学んで大学に帰って

ください。そして、どんなことがあっても、くじけずに教員をめざしてがんばってください。

週末の立西っ子たち

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最近雨天が多く、なかなか外でおもいっきり遊ぶことができず、フラストレーションがたまり気味でしょうか?

でもそんなこともお構いなしに、子どもたちはあちらこちらで活動(活躍)しています。

13日の金曜日は、小雨もなんのその、低学年の校外指導デーでした。

 

1年生は神戸の王子動物園へ行ってきました。園内では雨も降らず、たくさんの動物を見てきました。

帰ってきた子に・・・「パンダやコアラを見てきましたか?」と聞くと、「パンダは見たけど、コアラはいたかな?」

ですって。いっぱいいたから見忘れてしまったかな?

 

2年生は、大阪市にある「キッズプラザ大阪」に行ってきました。5階「やってみる階」でニュースキャスターに

なったり、4階「あそぼう階」の「こども街」で壁を登ったり、吊り橋をわたったり、3階「つくろう階」でコンピュータ

をさわったりと、思い切りイマジネーションを膨らませてきました。

 

3年生は、校区探検に出かけました。今回の目的は、「スーパーのうらがわをさぐれ!」です。校区内にある

スーパーマーケットのバックヤードに潜入し、冷凍庫の中や値段シールを貼る作業などを調査してきました。

そのほか、レジの秘密や商品のディスプレイの秘密などたくさん調査してきたので、社会見学新聞にまとめ、

発表会を行う予定です。

 

13、14日の両日、ベイコム総合体育館で、「食育フェア2017 尼崎市学校給食展」が開催されました。

今年のテーマは、「心と体を育てる学校給食」でした。その展示コーナーでは、夏休みに立西っ子がつくった

食育に関する作品や研究のまとめが展示されてました。

 

地域総合センター水堂においても、13、14日の両日に「第6回堂松北人権フェスティバル・文化交流展」が

開催されました。今年のテーマは、「やさしさと 笑顔あふれる 堂松LOVE」です。金曜日に行われた記念講演

では、元読売テレビアナウンサーの清水 健さんが、「大切な人への『思い』とともに~112日間のママ」という

テーマで感動的なお話をされました。

本館の展示コーナーには、立西っ子が夏休みにがんばって作った立派な作品が展示されていました。子ども

たちのアイデアに、「ほお~、なかなかすごいなぁ!」と感嘆の声が上がっていました。

14日の「ふれあい交流ひろば」のステージでは、本校バトン部のみなさんが日頃の練習の成果を発揮すべく

「恋」、「ミッキーマウスマーチ」、「前前前世」の曲に合わせてかわいいダンスを披露してくれました。なかなか

練習時間の取れない中、一生懸命がんばったという感じが伝わってきました。お疲れ様でした!

 

 

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今日は、3回目の「赤ちゃん先生」の日でした。

前回は、9月13日だったので、赤ちゃん先生もみんなの顔を覚えていてくれたかな?

  1. はじめのおはなし
  2. 赤ちゃん先生入場
  3. グループタイム
  4. 歌遊び
  5. 感想
  6. まあるいいのち
  7. 赤ちゃん先生
  8. さいごのおはなし

今日のテーマは、「泣いてもいいんだよ」でした。お母さんから、大人でも泣くこともあるのですよ

という体験談を聞かせてもらいました。・・・子どもたちも、なるほどという顔をして聞いていました。

 

グループタイムでは、赤ちゃん先生が子どもたちの中に入った後、お母さんがちょっと席をはずす

ということで、5分間ほど視聴覚室からみんな出て行ってしまいました。

子どもたちは大慌て・・・お母さんがいなくなったとたん、ほとんどの赤ちゃん先生は泣いてしまい

ました。だっこしたり、絵本を読んだり、いないいないばぁをしたり・・・いろいろと工夫しますが、

なかなか赤ちゃん先生は泣き止みません。

5分後、お母さん方が視聴覚室に戻ってくると、赤ちゃん先生はぱっと泣き止みました。

やっぱり、お母さんパワーってすごいなぁ・・・子どもたちはみんなおどろいていました。

 

泣くのは赤ちゃんばかりではありません。子どもでも、大人でも・・・そんな泣き顔を見た時

どんな声かけができるか、それが優しさにつながりますね。

今日もとってもいいことを赤ちゃん先生から教わりました。ありがとう、赤ちゃん先生!

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昨日(11日)、来年度新入学予定のお子さんのための就学時健康診断を行いました。

学校ってどんな所だろうと、みんなドキドキしながらやってきたことでしょう。

 

受付を終えて、お家の方と一緒に、眼科・内科・歯科・耳鼻科と順番に回っていきました。

慣れない場所での健康診断だったので、ちょっと緊張ぎみの子が多かったようです。

最後に、北館2階の生活科室で個人面接を行いました。大きな声でお返事したり、「さんかく」や

「しかく」は上手にかけましたか?

中には、ドキドキして先生が言った4つの数字が全部言えなかった子もいましたね。また、△が

うまく描けなかった子もいましたね。・・・でも大丈夫です。4月に入学したら、みんなそろって

1年生としてお勉強を始めます。すぐに慣れるので心配しなくてもいいですよ。

来年の4月からは、立花西小学校の1年生です。

 ・尼崎市の小学校で一番大きな運動場のある立花西小学校

 ・親切なお兄さん、お姉さんたち、そしてやさしい先生が待っている立花西小学校

 ・学校の周りがお花がいっぱいの立花西小学校

立花西小学校では、毎日学校のホームページを更新しています。入学までの間、学校の様子を

学校ホームページで見て、ワクワクしていてください。

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 昨日、2年生が「世代間交流のつどい」ということで、校区内にある尼崎市老人福祉センター福喜園へ

出かけ、サポーター(福喜園を利用されている高齢の方々)のみなさんと交流をさせていただきました。

 

こま回しグループ

こま回しグループは、ひもの巻き方から、足の位置、構え方などの基本から教えていただき

ました。ひもを巻くところから始めましたが、なかなか手強かったようです。それでも、なんとか

うまく回せるようになり、最後はみんな夢中で、こま回しにはまっていました。

サポーターのみなさんはとても上手で、ひもでこまを持ち上げたりできて、すごいなぁと思い

ました。 

 

お手玉グループ

 両手で2個のお手玉、片手で2個のお手玉、2人でお手玉・・・などいろいろなお手玉のやり方

を教えてもらいました。楽しく練習して、全員が始めより上手くなりました。

「はじめは全然できへんかったけど、最後は50回もできるようになったよ!」と、喜んでいる

子もいました。

 

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今回は、福喜園でたくさんの「サポーター」の方たちと交流できて、とても楽しかったです。

最後は全員の方とハイタッチをして学校に帰ってきました。

福喜園のみなさん、大変お世話になり、ありがとうございました。

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10月6日(金)に3年生は環境体験学習の一環として有馬富士公園まで行ってきました。

あいにくの雨だったので、広い有馬富士公園でのフィールドワークはできませんでしたが、

その代わり、パークセンターの中で指導員の方に昆虫の話や昆虫の見分け方について、

たっぷりと時間をとって指導していただくことができました。

また、ちょっと昆虫が苦手な子どもたちには、テントの中で昆虫とふれあいながら捕獲する

ようにしていただき、どの子も昆虫と仲良くできるようになりました。

みんな誇らしげに捕獲した昆虫を見せてくれました。

最後は、観察記録シートにショウリョウバッタ、オンブバッタ、カマキリなど、自分が観察した

昆虫についての特徴をしっかり書き込んで、学習のまとめとしました。

JR線の遅れや雨のために少し体験時間が短くなったけれど、その分濃密に一生懸命

がんばった立西っ子3年生です。

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アサガオの栽培が終わり、次の1年生のためのタネとりも終わった1年生は、余ったアサガオのツルで

リースづくりをしました。

植木鉢からツルを外すのですが、からまっていたりしてなかなか思うように外れません。それでもなんとか

ツルを外すと、次もなかなかの大仕事です。ツルを手のひらほどの大きさに巻き付けていきます。

うまく円くならなかったり、ツルがピンピン飛び出たり・・・友達と協力しながら、円くなるように結びつけながら

オリジナルリースができました。

少し乾かしてから、かわいい飾りを付けたら完成です。

クリスマスの飾りとして、玄関のドアに飾ると、きっと素敵なクリスマスになると思います。

クリスマスが待ち遠しいですね。

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今日の3校時に、毎年恒例PTA活動の一環として、4年生学年活動「落語鑑賞会」が行われました。

落語をしていただいたのは、本校PTA OBの「笑福亭銀瓶(ぎんぺい)師匠」です。

 

落語には、本編に入る前に必ず「まくら」という演目にあった話が入ります。自己紹介をしたり、小噺(こばなし)

があったりと、「まくら」によって徐々に落語の世界に引き込まれていきます。

銀瓶師匠は、「想像してみてください!」ということで、小噺や小道具(扇子と手ぬぐい)をとおして想像力を

働かせる落語の魅力について説明してくださいました。

  • 「隣の家に囲いができたなあ。」 「へい。」
    →逆バージョン 「隣の家に塀ができたなぁ。」 「かっこいい!」

扇子を使って、うどんやそばをすする演技や、手ぬぐいをノートに見立て、扇子のペンでメモをとる・・・

子どもたちは、情景を頭に浮かべながら話をしっかり聴いていました。

落語や小噺(こばなし)には必ず「落ち(さげ)」があります。話を聞いて、頭の中で想像して、その落ちが理解

できるようになるのがちょうど4年生の頃だそうです。大人だけが大受けする「落ち」と、子どもたちにも分かる

「落ち」があって、なかなかおもしろかった。知らず知らずのうちに立西っ子たちもどっぷりと「銀瓶ワールド」

に浸っていました。銀瓶師匠の話術ってすごいなぁと思いました。

 

さて、本題の落語は、毎年恒例の「動物園」という演目でした。

定職についていない男が、日給2万円のバイト料で、トラの毛皮を被って動物園のおりに中に入るという

有名なお話です。

子どもたちにとって、生で落語に触れる貴重な体験をすることができ、また心から笑える素敵な時間と

なりました。参加されていた保護者の方も本当に楽しそうに笑っておられました。落語は、国語の教科書

にも載っています。「芸術の秋」として、日本の古典芸能に親しむことができた素敵な1時間でした。

最後に今年の4年生はとても食いつきがよかったと、銀瓶師匠にほめていただきました。将来、銀瓶師匠

の弟子になる子が出てくるかもしれませんね。笑福亭銀瓶師匠、本当にありがとうございました。

普通に戻ってがんばろう!

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体育大会も終わり、学校は通常モードに戻っています。

25分休みには、広い運動場で子どもたちが伸び伸びと遊んでいる姿が見られます。

さあ、通常モードでがんばりましょう!

 

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体育大会前に、1階の廊下を車いすで通行している4年生の子どもたちがいました。

これは、本校のカリキュラム・マネジメントの一環で、総合的な学習の時間と国語科のコラボをして、

福祉教育の学習を通して、国語科のスピーチにつなげるという学習です。

国語の時間に書いたスピーチの原稿は、11月に行う「立西スピーチフェスティバル」に向けての

4年生学年大会で発表する際に使います。

ほかの学年も、(最近流行っている言い方で言うと)エビデンス(証拠・根拠など)に基づいたスピーチ

原稿を作成しているところです。「立西スピーチフェスティバル」で選ばれたスピーチについては、2月

に行われる「尼っこスピーチフェスティバル」に向けた審査会に本校代表として参加することになります。

みんな、しっかり自分の主張をまとめて、友達の前ではっきりとスピーチできるようがんばってほしいと

思います。

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平成29年度 学校だより 10月号

  ・実りの秋に期待を!

  ・学校公開アンケート結果

  ・体育大会に向けての練習風景

  ・10月の行事予定

  ・個人懇談

 
 
 
 

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