2012年度

平成24年度 2月行事予定

曜日行事 曜日行事
1

実力テスト(1年)                 学力調査(2年) 

17 
2 18朝会
3 19 
4朝会 20 
5 21木曜チャレンジ 
6授業参観(5校時)                新入生保護者説明会22学年末テスト(3年)(数・社・国) 
7木曜チャレンジ23卒業生を送る会(特別支援学級) 
8 24 
9 25

学年末テスト(3年)(英・理)          特別支援学級休み

10 26 
11建国記念の日27学年末テスト(1・2年)(数・社・技家)     球技大会(3年) 
12 28学年末テスト(1・2年)(英・理)        木曜チャレンジ 
13    
14木曜チャレンジ    
15    
16 

三学期「始業式」

 

平成24年度 3学期 始業式 あいさつ
 
439名の小田南中学校のみなさん、明けましておめでとうございます。今年は十二支で言いますと「巳年」にあたります。みなさんのなかで気づいている人もいると思いますが、北門の入った所にある掲示板に次のような言葉が掲示してありました。
「学習は巳のごとく、粘り強く、長く長く続ける」このような気持ちで今年頑張ってほしいと思います。
今年の冬休みは例年より少し短く11日間でした。みなさんはどのように過ごしましたか。
2学期の終業式に、この冬休みは、年末年始の区切りの日があることを話したと思います。また「1年の計は元旦にあり」ということについても話しました。「年の初めに計画を立て、それに沿って計画的に事を進めていくこたが大切である」ということです。みなさんは計画を立てたでしょうか。立てた人は、その計画に沿ってしっかりと頑張ってほしいと思います。
さて、話はかわりますが、この1月2日と3日の2日間に渡って恒例の「第89回東京箱根間往復大学駅伝」がありました。この駅伝は東京―箱根間往復217.9㎞の10区間を10人がタスキを渡しレースをするものです。 
今年は、日本体育大学が30年ぶり10度目の総合優勝を果たしました。日体大は前回19位で、今回は予選会を経ての出場でした。予選会から勝ち上がったチームの優勝は第73回大会の神奈川大以来16大会ぶりでした。
前回の屈辱を跳ね返し優勝できた勝因について次のように語っていました。「自分たちはぬるま湯につかっていた」。指導者不在だった過去のある自由な日体大カラーをはき違えていた昨年までを見直し、生活改善から始めた一年であった。「窮屈な生活」と最も感じたのは4年生だった。だが、窮屈さこそ勝利へとつながる我慢であることを理解したのも4年生が最初。「最後は“おまえたちがいて良かった”と言ってもらえるような存在になろうと約束した」。リーダーが3年生であろうと、4年生が引っ張るという意地が結果となって表れた。
 また、今大会で18位に終わった上武大学のことです。駅伝のルールに襷リレーゾーンを1位が通過してから20分以内に襷リレーをしなければ、繰り上げスタートになることがあります。上武大学は9区から最終区に襷リレーした際に、19分40秒ぐらいだったと思います。20数㎞走り制限時間が迫ってくる中、最後の力をふりしぼり、母校の襷をとだえさせないために、伝統の重みを一心に感じながら全力で走る姿にとても感動しました。一本の襷が母校の伝統を、多くの先輩が何十年もかけて築き上げてきたもの、誇りでもある心の支えでもあると思います。改めて伝統の重みを感じた瞬間でした。
私は、この小田南中学校にもあてはまると思います。最高学年の3年生の頑張りがこの学校を支え、また良き伝統を後輩が受け継ぎさらに飛躍していくと思います。また、改めてみなさんも本校の伝統、これまで多くの先輩が築き上げてきたことについてことについて考えてほしいと思います。今、私が感じていることは、本校の生徒はよく挨拶ができる。学校生活を大切にしている。など多くの良き伝統があると思います。こうした伝統を大切にし、また引き継いでいくことについて一人一人が努力して下さい。宜しくお願いします。
 
  これで3学期の始業式の話を終わります。

平成24年度 1月行事予定

曜日行事 曜日行事
1元日17 
2 18 
3 19 
4年始 20 
5 21 
6 22 
7始業式23朝会 防災訓練(6校時)
8課題テスト 24 
9 25英語検定(希望者のみ)
10 26 
11 27 
12 28 
13 29百人一首大会(一年)
14成人の日30 
15 31 
16 

平成24年度 12月行事予定

曜日行事 曜日行事
1 17進路・期末懇談会
2 18進路・期末懇談会
3 19進路・期末懇談会 
4 20進路・期末懇談会
5 21授業(2)・学活・集会 
6木曜チャレンジ学習22 
7生徒会選挙23天皇誕生日
8 24振替休日
9 25終業式 
10朝会 26冬季休業開始
11 27冬季休業
12 28冬季休業 
13

わくわくオーケストラ鑑賞(1年)         トライやる報告会(2年)                 進路懇談会(3年4校時まで)

29 
14進路・期末懇談会 短縮授業30 
15 31 
16 

朝会の話し(11月21日)

 

朝会(平成241121日)
 
小田南中学校の439名の生徒のみなさんおはようございます。
 
11月も半ばが過ぎ、今年も後一ヶ月半になりました。一つ年を取ることになります。年は重ねていくばかりで決して若返ることはありません。一瞬一瞬を大切にして悔いのない時を過ごして下さい。
 
 話しは変わりますが、本校に来られた方から「小田南中学校の生徒の皆さんは良く挨拶をしてくれる」と褒めて頂きます。先生も誇りに思っています。
社会人になっても、挨拶が笑顔で心からできることは、大切です。その場をつくろう為の挨拶は、相手にはすぐにわかるものです。例えば、高校の入学試験で面接がある学校があります。その際、挨拶をします。面接官は、その挨拶を聞いて日頃から挨拶ができているかどうかを聞き分けます。これまで何千人もの面接をしているとわかるものです。皆さんは、学校内だけでなく、登下校時に地域の方等にきちんと挨拶ができていますか。日頃、心から挨拶をしている人はできます。とこでも、いつでも、誰に対しても挨拶がきちんとできる人になって下さい。お願いします。
 
 今日は、プロゴルファーの「石川寮選手」のことについてお話をします。
11月11日に最終日が行われた大会でツアー通算10勝目を挙げました。21歳1ヶ月での10勝到達は1973年のツアー制施行後の最年少記録となりました。
特別な才能があったわけではないという彼は、幼稚園の時には、同い年で一人だけ鉄棒ができず、走るのも最下位グループ。器用な方でもなく、小学生の時にはプラモデルを完成させられなかったこともあったそうです。ぜんそく気味だったので、ぜんそくにいいと聞いた親が水泳を習わせたそうです。
 
小学1年の時、父親に教わりゴルフを始めました。中学時代は陸上部の短距離選手だったのですが、ゴルフも並行して続け、2005年の関東中学選手権、全国中学選手権で優勝しました。
サッカーも好きだったが、そんな親子がゴルフに本気モードにスイッチを切り替えたのは、小学校4年のときに「マスターズで優勝したい」と言ってから、親子どちらかが熱心というのではなく親子共に熱意を持っていたことです。
彼の性格は初対面でも気さくに話しかけるタイプで、有名になる前に学校の友達がたくさんできていました。ツアーを回って授業に出席できないときにもノートのコピーを送ってもらったり、メールで励まされたり、たまに学校に行けたときにも変わらず普段どおりに接してくれたクラスメート達がいました。
 
2005年全国中学ゴルフ選手権優勝。07年に杉並学院高に進学、ツアー初出場の5月マンシングKSBで15歳8カ月の史上最年少優勝を達成しました。そして2008年1月にはプロ転向しました。
尋常ではない練習量もさることながら、全体を通して伝わってくる彼の素直さ、正直さ、家族への思い、家族からの思いが何より素晴らしいと言われています。
彼が思っていることは、プロゴルファーというのは孤独な生き物です。どれだけの仲間がいても、変わりにボールを打ってくれる人はいません。全て自分の責任です。でも、それを支えてくれる仲間はいます。仲間は大切な時間を、プロゴルファーに捧げます。その仲間の想いというのは、時にプレッシャーとして重くのしかかります。しかし、そのプレッシャーを乗り越えると『勇気』に変わります。勝つためにはこの『勇気』が自分にも想像出来ないほどの力を発揮させてくれます。
石川選手は、この勝てない2年間でその『勇気』の存在を意識したと思います。自分のためだけに頑張ると言うのは限界があります。でも、自分を信じて待ってくれる仲間がいる限り、限界はありません。あきらめそうになっても、辛く逃げ出したくなっても、仲間が一緒に戦ってくれる限り、彼は挑戦を続けると話しています。
彼の素晴らしいところは、ゴルフに対する天才的な素養があった訳でもない中で、尋常ではない練習量もさることながら、彼の素直さ、正直さがプロゴルファーの道を切り開いていったのではないかと思います。
また、彼を支えてくれる多くの仲間がいたことだと思います。
皆さんも、正直に、そして素直で多くの仲間から信頼される人物をめざして努力して下さい。
 
今日は、挨拶の大切さ、プロゴルファーの「石川寮選手」について話しました。
以上で終わります。

朝礼の話

 

小田南中学校の438名の生徒のみなさん、おはようございます。
みなさんが待ち望んでいた「平成24年度 第66回 小田南中学校体育大会」が開催できて大変うれしく思います。
今年度は、春開催でしかも土曜日の休日にすることになりました。保護者、地域の方など多くの皆さんに来校して頂き、みなさんが体育大会に向けて、一生懸命練習に励み、その成果を十分発揮する姿を観覧してほしいと思います。頑張って下さい。
 
私は、この体育大会に期待することが2つあります。
一つ目は「全力」で演技に望んでほしいことです。
2012年第30回夏季オリンピック来る727日から812日の17日間、イギリスの首都ロンドンで開催されます。出場をかけて、連日テレビ等で、男子バレーボール、男子サッカーの熱戦が放映されています。男子バレーボールの場合、初戦は敗退したものの、2戦、3戦は驚異の粘りで最後まで全力で望み勝利を手にしています。また、男子サッカーは、格下のチームとの対戦においても、ゴールラッシュにもかかわらず、最後までシュートを打ち続け「全力」で戦っている姿は本当に感動しました。
 かつて、本校、平成8年度卒業生の「広瀬さん」が北京オリンピックの女子ソフトボールの代表選手として出場し、見事、金メダルに輝いたことは記憶に新しいと思います。
将来、オリンピックなど世界で活躍する人がでるかもしれません。自分の可能性を信じて頑張ってください。
 
二つ目は、今年の生徒会スローガンは「努力は明日へと続く希望の扉」です。小さな努力を積み重ねて大きな努力に、この気持ちを忘れず最後まで演技に望んでほしいことです。
生徒会スローガンを一人一人が心に刻みすばらしい演技を披露して下さい。きっとその気持ちは、本日、来ていただいている方々の心に感動を与えると思います。頑張って下さい。
 生徒のみなさんは少しそのまま待っておいてください。
さて、高いところからではありますが、尼崎市教育委員会、柳(やなぎ)係長を始め、来賓の皆様及び地域、保護者の皆様に一言ご挨拶を申し上げます。本日は早朝から本校の体育大会に起こし頂きまして、誠にありがとうございます。また、日頃は本校の教育活動に何かとご理解とご協力を頂き、深く感謝しております。    
本日は、生徒たちが先生方の指導のもと、短時間の練習で仕上げた演技をこれからご披露します。どうか最後まで、ご覧頂きますようお願いします。
 最後になりましたが、本校周辺にお住まいの方々には、音楽及声援に対して大変ご迷惑をおかけしました。深くお詫びします。
 これで私の挨拶を終わります。

平成24年度 7月行事予定

曜日行事 曜日行事
1 17 期末懇談会
2 18 期末懇談会
3 19 授業
4 20 終業式
5 検証テスト(3年)21 夏季休業開始
6 22 
7 23 
8 24 
9 朝会25 特別支援学級合同宿泊
10 26 特別支援学級合同宿泊
11 期末懇談会 短縮授業開始27 
12 期末懇談会 放課後チャレンジスクール28 
13 期末懇談会29 
14 30 
15 31 
16海の日

平成24年度 6月行事予定

曜日行事 曜日行事
1 17 
2 18 
3 19 
4 20 期末テスト(体・国・技家)
5 21 期末テスト(美(1・2年)・社・数)
6 22 期末テスト(音(.1・2年)・理・英)
7 体育大会予行23 
8 24 
9 体育大会25 心の教育「生まれる」(5・6校時)
10 26 
11 代休日27 性教育講演会(3年)(5・6校時)
12 体育大会予備日28 
13 29 
14 授業参観(6校時)・進路説明会(3年)30 
15 朝会   
16 

「五月七日朝会の話し

57日(月)朝会

47名の生徒の皆さんおはようございます。
新年度がスタートしてほぼ1ヶ月がたちました。みなさんは新学年になりあるいは、新しいクラスになり、友達も出来つつあると思います。一日も早くクラスに、クラブ活動に馴染んでほしいと思います。
今日は2つの話しをします。
一つ目は、3年生が修学旅行において、小田南中学校の一員として大きな責任があるということを自覚した行動をとってくれたことです。
425日から27日までの二泊三日で長崎方面に修学旅行にいってきました。実行委員が中心になり、みんなで行く修学旅行は全員がルールを守り、マナーを守りみんなが笑顔で「楽しかった」と思える修学旅行にしようと言うことでした。先日、朝礼で中学生として、小田南中学校の生徒としての自覚をもった行動をしてほしいと言う話しをしたと思います。
「中学生になるということは、自分が属する集団に対して、責任を持つ年代になったということだと思います。気持ちも新たにそのことをしっかり自覚してほしいと思います。当然のことですが、地域の人は、中学生として、小田南中学校の生徒として、皆さんの行動を見守ってくれています。生徒一人一人の行動が小田南中学校の生徒全体の名誉になったり不名誉になったりするのです。個人ではなく、小田南中学校の一員として大きな責任があるということも自覚してください。」
3年生は、修学旅行においてこの言葉通りの実践をしてくれました。現地での集合状態、宿泊地でのマナー、体験活動等あらゆる場面において、小田南中学校の一員として大きな責任があるということを自覚した行動をとってくれました。非常に素晴らしかったです。
二つ目は「成長し続ける人が真の成功者である」という話しです。
今から30年前、少年は大きな夢を掲げて留学を志しました。だが、彼をよく知る人から「お前は99%無理だ」と反対されました。彼は言い返した。「可能性は1%あるんですね。じゃあ、僕はその1%を信じます」
少年の名はカズ。後に日本のサッカー界を長くけん引していた三浦知良選手でした。最近、テレビにコーヒーのコマーシャルで出ています。
15歳で単身ブラジルへ。日本人サッカー選手の歴史を幾度も塗り替えた。彼は今「願いがかなったか、かなわなかったかよりも、どれだけ自分が頑張れたか、やりきれたかが一番重要」と振り返る(「カズ語録PHP文庫」春は新出発の季節。中には、思い描いた夢と違う道に進む友もいよう。だが、どんな道でも1歩は1歩。1歩が100歩になった時、気づかなかった自分の可能性が見えてくる。
夢とは、立ち止まって思い描くものではなく、歩く中で発見するものだろう。だから、まず、歩き出すことだ。「成功は必ずしも約束されていないが、成長は約束されている。」
サッカー日本代表のザッケローニ監督が語った言葉には「勝敗は他者との力関係や偶然に左右されるが、成長できるか否かは、どこまでも自分自身の決意と努力にかかっている。「成長し続ける」人が真の成功者である。
今日は、小田南中学校の生徒としての自覚をもった行動をしてほしいと言うこと。
成長できるか否かは、どこまでも自分自身の決意と努力にかかっている。「成長し続ける」人が真の成功者である。という話しをしました。
頑張って下さい。  以上で朝会の話しを終わります