いよいよ本番(進路通信image第33号)

 原版は下にあります。1454366345702[1].jpg

 

 

きょうの朝です。ぼくが電車で出勤中、途中の駅でドアが閉まりかけると、そこに「ガーン!」と男性が入ってきました。完全にドアにはさまれましたが、無理やり割りこんで入ってきました。電車が出発すると、放送が流れました。「無理なご乗車はおやめください」。あぁ、この人のことだぁ、と思いながら後ろ姿を眺めていました。
 
 さて、いよいよ本番の日がやってきました。2月10、11日は私学入試、2月14日は公立の推薦・特色・多部制Ⅰ期の入試です。倍率も発表されましたが、はっきりいって関係ありません。自分の力を出し切るかどうか、です。
 
 受験を前に、2月8日(月)の1校時、諸注意を行います。「7つのおきて」をお伝えしますので、それまでに予習しておいてください。電車にはさまれた男性のように、あたふたした状態では、100%の力を出し切ることはできません。余裕を持って、準備しましょうね。
 
7つのおきて
 
 
前日までに
1.高校までの行き方を調べておいてください。○○○は禁止です。電車、バスは余裕をもって学校に到着できる時刻に出発しましょう。
2.受検票の裏の「注意」などをしっかり読んで、準備しておきましょう。○○○○など、持ちこんではいけないものを絶対に持って行かないこと。
 
前日
3.○○ッ○を持ち帰ること。
4.前日の夜は無理しないように。早めに○○○に入り、寝ましょう。
 
本番当日
5.遅刻しないように。万が一遅刻しそうな時は、おうちの人に○○○へ連絡してもらってください。途中で受験票を忘れたことに気づいたときは、中学校に連絡し、あなたはとにかく○○へむかうこと。
6.どのような状態でも受験に行かないと、その時点で受験辞退になります。前日夜に○○○○○○○とわかった場合、朝一番で中学校に連絡してください。高校に連絡して、指示を受けます。

7.いつも通りの力を出せるように、心を落ち着かせる○ー○○○をつくっておきましょう。

 

 

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