きれいで丈夫な歯を目指して

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 11月9日(木)に1年生はブラッシング指導がありました。歯医者さん3名、歯科衛生士さん2名が講師として来ていただき、各クラスで説明や指導をしていただきました。

 中学生はむし歯や歯肉炎が発生しやすくなる年齢です。この時期にむし歯や歯肉炎の原因と予防法を学び、効果的なブラッシング法を身につけ、将来にわたる健康作りの基礎を学習することはとても大切なことです。

 始めはイラストや図などを使って、むし歯や歯周病の予防についてお話を聞きました。歯垢1mgに約10億匹の細菌がいることが分かり、とても驚きました。ブラッシング指導では食紅で歯の染め出しをしました。毎日しっかり磨いているつもりでも、磨き残しで赤色になってしまたところもあり、どのようにしたらしっかり磨けるのかなどの指導を受けました。歯ブラシを横に大きく動かすよりも、小刻みに動かす方がしっかり磨けるということが分かり、毎日の磨き方の習慣にしていきましょう。きれいで丈夫な歯をつくっていくために、良い学習となりました。