サイエンス・トライやる ~モーター作り~

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 2月7日(木)にサイエンス・トライやるがありました。元JR西日本の技術部に勤めておられた梅田繁樹さんに来ていただき、鉄道に使われるモーターの仕組みについて教えていただきました。パワーポイントの説明や電車の模型を見せていただき、そして、実際に導線、電池、磁石、クリップを使ってモーターを作成しました。


 梅田さんは難しい言葉を一切使用せず、生徒たちにイメージをつかませながら説明をされていました。作業することが多かったので、生徒も楽しく授業を受けることができました。導線を磨くところを一番苦労した生徒が多かったようですが、多くの生徒がコイルをクルクル回転させることができていました。

 残念ながら、完璧に回転しなかったところもあったようですが、梅田さんは「それはラッキーなこと!なぜなら回らない原因を考えることができる!」とポジティブに言っておられました。確かにその原因を探求するところも科学の楽しさだと思います。
 

 今日は身近な乗り物である電車が動く仕組みとそれに使われるモーターについて楽しい勉強と実験ができました。梅田さんありがとうございました!

 

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