学校評価

学校評価に関わる教職員アンケートを実施しました。この結果は学校評価中間報告の資料とします。学校評価に関わる生徒アンケート、保護者アンケートは12月に実施します。教職員アンケートの集計結果を掲載します。

学校評価に関わる生徒アンケートを実施しました。生徒アンケートの集計結果を掲載します。

個人懇談時に学校評価に関わる保護者アンケートに回答いただきました。保護者アンケート集計結果の掲載を追加します。

2学期末教職員アンケート集計結果

生徒アンケート集計結果 1年 2年 3年

保護者アンケート集計結果 1年 2年 3年

 

H25 学校評価アンケート.pdf

 ◇ 生徒アンケート結果   

 ◇ 保護者アンケート結果  

平成23年度 学校評価アンケート.xlsx

 ■ 生徒アンケート 結果

 ■ 保護者アンケート結果

平成22年度 学校評価

 

平成22年度学校評価.pdf

 

【保護者アンケートから】

○ 450名(全校の85%)の方から回答をいただき、各項目で肯定的な評価をいただいております。

○ 学校教育目標や教育計画については72.6%の保護者の方から知らされている、と答えていただきまし た。平成23年度からは、立花中だよりに教育目標を毎回掲載することにより周知徹底を図っていく。

○ 先生は教え方に工夫をし、わかりやすい授業をしている、についてはよくあてはまるが16.6%、ややあてはまるが66.8%でした。平成23年度は5月7日に土曜参観を実施し、全校生の半数近くの保護者の方が授業を見てくださいました。今後も継続して授業改善に努めていく。 

○ 学校で年2回避難訓練を実施していることを知っている、についてはあまりあてはまらないが34.8%、全くあてはまらないが12.1%と否定的な回答が高くなっているので、学校だより等でお知らせしていく。

 

【生徒アンケートから】

○ 483名(全校生の91.1%)から回答があり、各項目で肯定的な回答が出ています。

○ 教科ごとの授業評価では、わかりやすい授業、については社会・数学・保健体育の授業ででよくあてはまると答えた生徒が特に高い数値になっています。

○ 学校の授業を大切にしている生徒については、よくあてはまるが37%、ややあてはまるが49.7%と授業規律が保たれていることがわかる。また、服装や持ち物など学校のきまりを守っている生徒については、よくあてはまるが43.4%、ややあてはまるが41.9%となっている。

○ 体育大会や文化発表会を楽しみにしている生徒、宿泊学習や修学旅行などでの体験は自分にとってプラスになる、トライやる・ウィークの活動は自分の将来に生かすことができるに関して肯定的な回答が非常に多い。

○ 学校に行くのが楽しいと感じている生徒については、よくあてはまるは43.6%、ややあてはまるは36.7%と高い数値になっている。

 

 * その他、詳細についてはPDFファイルをご覧ください。  

 

平成21年度 学校評価

 平成21年度 学校評価アンケート(PDF)   

 平成21年度 学校評価を実施するにあたり、自己評価の資料としてアンケートを実施した。対象は全校生徒、保護者、教職員。

 保護者アンケートについては、467名(全校の89.5%)の方から回答をいただき、学校関係者評価は学校評議員の3名の方にお願いした。

 

【生徒アンケートから】 

 各教科の授業については、授業規律の確立とともに、わかりやすい授業を目指して日々取り組んでいる。国語・社会・数学・音楽・保健体育・技術家庭については、7割~8割を超える生徒が「わかりやすい」と答えている。理科については、教科の特性もあるが、「わかりやすい」と感じている生徒が56%とやや低い。同じく、英語については64.9%であり、それぞれ授業の工夫改善に一層努めていく。一方、予習や復習、宿題など家庭学習を積極的におこなっている生徒は40.8%と低く、大きな課題である。

 授業以外の面では、体育大会や文化発表会などの学校行事を大いに楽しみにしており、宿泊学習や修学旅行、トライやる・ウィークなどの体験は自分にとってプラスになると感じている生徒が大半を占める。また、75.5%の生徒がクラブ活動に積極的に参加している。クラブ活動を通して心身共に成長することができることから、学校におけるクラブ活動の役割や意義は大きい。

 【保護者アンケートから】

 「先生は教え方を工夫し、わかりやすい授業をしている」と感じている保護者は70.7%である。「子どもは学校に行くのが楽しいと感じている」は79.6%、「子どもは服装や持ち物など学校のきまりを守っている」は89.4%、「子どもは命の大切さや人権・社会のルールなどについて考えた行動ができる」は86/3%と高く、学校と家庭の共通理解や連携がスムーズにおこなわれてているものと考えられる。

 「図書室はよく整備されており、いつでも本を読んだり借りたいできる」は87.6%で、これは図書ボランティアのみなさんのお陰である。

【教職員アンケートから】

 「授業方法の工夫改善や、わかりやすい授業の創出に努めている」は91.7%となっているが、生徒の評価との差を縮めるべく、一層の授業研究に取り組んでいく。「家庭学習の習慣化を図る取組を進めている」は70.9%で、生徒への指導を継続するとともに家庭の協力を求めていく。「開かれた学校づくりの推進が図られている」は95.8%で、学期毎のオープンスクールの実施や小中連携、また地域との交流や連携が図られている。

 

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