事業

・新学習システム(県) 
 平成28年度は、1年英語と3年数学で学級2分割による少人数授業を実施しています。

・読書力向上事業(県)                                               

確かな学力の育成には、基本的な知識及び技能を習得させ、これらを活用して課題を解決する思考力や判断力等を養うことが必要である。そのためには、読書週間を身に付け、読解力を養うことが不可欠である。児童及び生徒の読書に対する興味を向上させ、読書習慣の育成を図ることにより学力の向上に資するため、読書力向上授業を実施する。

・社会力育成事業 (市)
 教科や道徳・総合的な学習の時間・特別活動の時間の一部を横断的に活用し、次の3つの観点により社会力育成事業を推進する。

①学級を基盤とした小さな集団から、目指すべき目標や規範を設定して協力し合い、望ましい人間関係を築くこと。

②最も身近な自治を考える場である生徒会活動を活性化して、よりよい学校生活を送るために協力して諸問題を解決しようとする自主的・実践的な態度を育成すること。

③ボランティア活動等の体験活動を通して、その意義を理解し、地域社会に参画する態度を育成すること。

平成24年度から2年間、「社会力育成モデル事業」の指定を受けて、生徒会活動の活性化や生徒の自主性・社会性の育成よ取り組んでいました。その継続として、平成26年度から社会力育成事業の指定を受けて取り組んでいます。

・立花中学校区児童・生徒健全育成協議会(市)
非行防止啓発活動、地域の巡視活動・祭礼補導、花いっぱい運動、あいさつ運動、早朝美化活動、講演会などを行っています。

・学力向上3事業(市)・・・放課後学習                                                    

毎週月曜日・火曜日の放課後16:00~17:00に、希望者による自主学習を行っています。
教職経験者と大学生などが中心になり学習支援をします。

進路対策事業として、夏休みに3年生対象のサマーチャレンジを10回実施する                                            

・こころの教育推進事業(市)                                              

年間2回の道徳講演会と地域や家庭に開いた道徳公開授業を行っています。

・尼崎市学力到達度と生活実態調査(市)                                                 

尼崎市の教育の充実をめざして、子どもたちの生活に対する意識を把握するための調査を行います。また、学習指導要領に示された内容について、全市的な定着度と市の施策の成果や課題を、児童生徒個々の課題を客観的に把握し、授業改善や個別指導に役立てることをねらいとして実施する。2つの調査は第2学年全生徒が対象で、学力到達度調査は国語・社会・数学・理科・英語の5教科で実施する。

高等学校通学区域再編に伴う進路対策(市)

学区再編によってさらに必要になるのは、生徒自身の課題認識と、進路指導の充実である。そこで、生徒自身の課題や対策を明確に持たせるため、3年生を対象に学力調査を2回実施する。生徒に客観的な成績を把握させ、夏休み以降の自主学習への取り組み方など課題を明確にした学力向上策を立てさせる。また、学校における評価を検証し、学習評価の信頼性のサポートと進路指導の充実につなげる。

中学校3年生生徒に対し、国語・社会・数学・理科・英語について各50分間で実施する。

第1回学力調査 平成28年6月2日(木)第2回学力調査 平成28年11月4日(金)