ハッスル!ハッスル!~園長ブログ Vol.4(10/23)

いいわけは、いいわけないが…

 まず、最初にお詫びと訂正をいたします。

 先日までの文章に、年中組と書くところを年小組と書いているところがあります。わが子が幼稚園の時、年小、年長と言っていたので、今も頭で変換しながら言っています。それがうっかり出てしまったようです。もし、またありましたら心の中で(年小?年中のつもりで書いてるんだ。これをとがめだてすると、顔は鬼瓦だけど、ガラスのハートの園長先生だし…まっ、気付くだろうからそっと見守ってあげよう)と思い、ご容赦願います。

 さて、昨日は父の病院での検査、診察、治療で1日介護のお休みをいただきました。となりは、小児、乳幼児の診療科があり、生まれたばかりのお子さんや就学前、小学生ぐらいのお子さんなどが、前の通路を通ります。看護士さんや病院スタッフの方々と保護者がお子さんのことで真剣に話す姿、笑顔で話す姿が見られます。受付からでしょうか、呼び出す声が時々聞こえ、温かく包むような声音で呼びかけています。さりげない些細なことかもしれませんが、不安な気持ちの患者さんや家族にどれだけ支えとなることか。

 保育者である私たちも、さりげなく、温かくそのだっ子に声がけができるよう努めていきたいと思いました。