≪教育目標≫

● 学校目標

「こころ豊かに たくましく 自ら学び続ける児童の育成」

● めざす子ども像

 【楽しいこといっぱい】

  多様な体験のなかに、意義や楽しさ、喜びを感じることができる子

 【力いっぱい】

  粘り強く取り組む心の強さと体力をもち、がんばりぬくことができる子

 【発見いっぱい】

  課題や成長、自分や友だちのよさに気づき、感謝の気持ちを表現できる子

 【仲間いっぱい】

  自分を大切にし、他人を大切にできる子

  ・自分で感じ、自分で考え、自分で判断し、自分で表現する子を育てる。

  ・学習習慣や基礎的、基本的な知識、技能の着実な定着を図る。

  ・物事を深く考え、強い心で困難を切り拓いていく力をつける。

  ・課題に対して柔軟かつたくましく、目標に向かう姿勢を育てる。

  ・さまざまな命、もの、心を大切にし、出来事を自分のこととして考えることができる心を育てる。

  ・互いに認め合い、共感し合える心を育てる。

● めざす教師像

  ・子どもを大切にし、子どもに向き合う教師

  ・学び続ける、学び合う、学びを広げる教師

  ・地域や家庭と協働し、笑顔を絶やさない教師

● 本年度の努力目標

  ① 子ども一人ひとりを大切にした教育活動を推進するとともに、生涯にわたって能動的に学び続けることができる

    ような「主体的・対話的で深い学び」を通して、学力を保障する。

  ② 子どもの内面理解に努め、「寄り添い」「認める」「ほめる」教育の推進を図り、自分で考え判断・実行する力

    の育成を通して成長を保障する。

  ③ 幼保小連携や縦割り(ペア)活動を通して、異年齢でかかわる力を育てるとともに、自尊心や自己有用感、社会性

    を育てる。

  ④ いじめ問題をはじめとする身近な課題を主体的に解決しようとする実践的な態度を育成する。

  ⑤ コミュニケーション能力の育成やふるさと・地域への意識や郷土愛の醸成を図るとともに、ICTの特性をいかした

    学びを推進する。

  ⑥ 望ましい生活・学習習慣づくりと子どもの社会参加に向けた家庭との連携を促進する。

  ⑦ 学校行事や環境の整備を行い、体を動かす楽しさや喜びを体感して主体的に健康な体づくりを目指す子どもを育成

    する。

  ⑧ 生命尊重の精神を育むとともに、災害に対する正しい知識や技能を身につけ、自分の命を守るために判断・行動

    する力を育成する。

  ⑨ コミュニティスクールの意義を理解し、教育全般にわたって地域や家庭の教育力を効果的に活用するとともに、

    学校の取り組みについて積極的に発信し、地域に信頼される開かれた学校づくりを推進する。

  ⑩ 職員の健康保持に努め、余裕をもって児童と向き合う時間を確保し、心の通い合う教育活動を推進する。

   (業務改善、勤務の適正化の推進)