児童の活動

すみれ どちらがすき?

7月3日。

すみれ学級では授業参観が行われました。

たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、子どもたちは少し緊張しながらも、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

今回の授業のテーマは「やきにくとおすし、どちらがすき?」。

「私はおすしが好きです。理由は、〇〇がおいしいからです!」など、自分の好みを理由と合わせてみんなの前で上手に発表していきました。

お家の人の前で、自分の考えを言葉にする姿に、大きな成長を感じていただけたのではないでしょうか。

ご多忙のなか、温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

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1年 ひきざん

7月3日。

「トラックが5だい、くるまが4だいあります。どちらがどれだけおおいかな?」

というもんだいに、みんなでチャレンジ!

でんしこくばんのイラストをみたり、こくばんにブロックのカードをならべたりしながら、ペア(おなじかず)をつくってつないでいきます。

まえで、こくばんのカードをうごかしながら、みんなにわかりやすくせつめいしているこも。

「つなげていくと、トラックが1だいあまるね!」「だからトラックのほうが1だいおおい!」と、つくえのブロックもうごかしながら、「ちがい」のかんかくをつかんでいきました。

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2年 ながさはどれくらい?

7月3日。

2年生は、「長さ」について学び中。

本時のめあては「いろいろなものの長さを予想してはかり、長さのかんかくを身につけよう」です。

ただ定規で測るだけでなく、自分の体や手元の感覚を使って長さを捉える活動に挑戦しました。

まずは「10cmだと思うところで紙を切ってみよう!」という課題からスタート。

子どもたちは「これくらいかな?」「もう少し長いかも...」と、頭の中で10cmの長さをイメージしながら真剣に作業を進めていました。

実際に手を動かして得た感覚は、これからの算数の学びや日常生活の中で大きな力になっていきます。

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3年 表とグラフ

7月3日。

3年生の算数の時間。「表とグラフ」の授業が行われていました。

「クラスでどの遊びが一番人気なのかを調べるにはどうしたらいいだろう?」という問いかけからスタート。

黒板には、バラバラに集まったたくさんのデータカードが貼られています。

子どもたちは、「ならびかえて数える」「『正』の字(画数)を使って数える」「1列ごとに順番に数える」など、これまでに学んだことや自分たちのアイデアを出し合いながら、「どうすれば見落としなく、一目で分かりやすく整理できるか」を一生懸命に考えていました。

集めたバラバラの情報を、表やグラフを使ってスッキリとまとめる心地よさや便利さを、これからの日常生活のなかでもぜひ活かしていってほしいと思います。

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4年 一つの花

7月3日。

4年生の国語の時間。

本時のめあては「登場人物の言葉や行動からどのような人物か聞き合おう」。

お父さんやお母さん、そして主人公の「ゆみ子」の行動や発言に着目し、それぞれの登場人物がどんな思いを抱えていたのか、みんなでじっくりと考えを深めていきました。

黒板には、物語の場面ごとの心情や、子どもたちから出された鋭い気づきが関係図のように分かりやすく整理されています。

「みんなとくらべて、発表したい」という自分のめあても意識しながら、積極的に対話をつなぐ子どもたちの姿がとても印象的でした。

戦争という激動の時代を背景にした少し難しいテーマですが、一人ひとりが教科書と真剣に向き合い、友達の多様な考え方を聞くことで、物語の背景にある深い愛情や願いを感じ取っているようでした。

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5年 台風と気象情報

7月3日。

5年生は、「台風と気象情報」についてのポスターセッションを行っています。

子どもたちはグループごとに模造紙へ分かりやすくまとめ、熱のこもった発表を披露!

あるグループでは、デメリットは、大雨や強風による災害、暮らしへの影響であり、メリットは、まとまった雨による「水不足の解消」や、海の海水をかき混ぜることで「生態系」を維持する役割があるといったことを踏まえた上で、「台風に備えてどのように自分たちの暮らしを守るか」についてもしっかりと考察をまとめ、堂々と伝えていました。

これから本格的な台風の季節を迎えますが、今回の学びを通して、気象情報に関心を持ち、日頃の防災意識へと繋げていってほしいと思います。

7月3日。

5年生の教室では「第3回学級会」が開かれていました。

今回の議題は、「1学期の成長会(がんばったね会)」の計画です。黒板には「クラス全員が成長を感じ、楽しむことができる会にしよう」という素敵なめあてが掲げられていました。

司会グループを中心に、子どもたちが主体となって話し合いを進行します。

「どんな出し物があれば、みんなが成長を実感できるか」「全員が楽しめるルールは何か」など、柱ごとに活発な意見が飛び交いました。

黒板の前に立って意見を整理する係、席から真剣に友達の提案に耳を傾け、じっくりと考えを巡らせる子どもたち。その姿からは、クラスみんなで素晴らしい会にしようという思いが伝わってきます。

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7月3日。

5年生の道徳の時間。

今回のテーマは「おじいさんのあたたかな目」。

主人公の「ぼく」の心の変化や、昔から温かく見守ってくれていた近所のおじいさんの気持ちについて、みんなでじっくりと考えを深めました。

「普段は気づかないけれど、自分もたくさんの人に支えられているのかもしれない」「これからは周りの人の温かさに感謝したい」など、自分自身の生活を振り返りながら、真剣な表情でノートに自分の考えをまとめる姿が印象的でした。

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7月3日。

修学旅行の事後学習として、自分たちが現地で「見て、感じて、深く調べてきたこと」を発表中。

現地の文化や暮らしについて自分たちの言葉でまとめたスライドを提示しながら、堂々とプレゼンテーションを行う子どもたち。その表情は、修学旅行を経て一回り大きく成長した頼もしさに満ち溢れていました。

世界には、私たちの知らないおもしろい文化や歴史、そして素敵な人々がたくさんいます。

今回、自分たちの目で本物に触れ、「なぜだろう?」と探究した経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産となったはずです。

熱心に耳を傾けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

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2年 くしゅくしゅぎゅっ

7月1日。

2年生の図工の時間。「くしゅくしゅぎゅ」の作品づくりに取り組んでいます。 大きなクラフト紙を「くしゅくしゅ」と手で揉んで柔らかくしたり、丸めた新聞紙を中に「ぎゅ」っと詰め込んだりして、思い思いの形を作っています。

子どもたちは「だんだん柔らかくなってきた!」「どんな形にしようかな?」と、紙の手触りや形の変化を肌で楽しみながら、夢中になって手を動かしていました。

袋の中にたくさん新聞紙を詰め込んで、これから一体どんな素敵な「お友達」に変身していくのでしょうか。

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