お知らせ
社会を明るくする運動 ~保護司の皆様によるあいさつ運動・講演~
7月1日(水)、**「社会を明るくする運動」**の一環として、地域の保護司の皆様にご来校いただきました。
朝は、生徒会や教職員とともに校門であいさつ運動を行い、登校する生徒一人ひとりに温かく声をかけてくださいました。
さわやかなあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。
その後、1年生を対象に講演をしていただき、保護司の役割や活動内容について分かりやすくお話しいただくとともに、
非行防止や薬物乱用防止についても具体的な事例を交えながらお話しいただきました。
生徒たちは、自分自身や周りの人を大切にし、正しい判断をすることの大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。
保護司の皆様、ありがとうございました。
トライやる・ウィーク説明会を実施しました。
6月24日(水)、2年生を対象に、兵庫県の体験活動推進事業「トライやる・ウィーク」の説明会を実施しました。
当日は保護者の皆様にもご参加いただき、生徒とともに事業の趣旨や実施内容について説明を行いました。
説明会では、「トライやる・ウィーク」が学校を離れ、地域の事業所や施設でさまざまな体験活動を行うことで、
働くことの意義や社会のルール、人との関わり方を学ぶ貴重な機会であることを確認しました。
また、活動に向けた今後の流れや心構えについても説明しました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分たちがどのような体験をすることになるのか、期待を膨らませている様子でした。
このトライやる・ウィークは、多くの事業所や地域の皆さまのご理解とご協力によって支えられています。
感謝の気持ちを忘れず、一人一人が本校の代表として責任ある行動をとり、実り多い5日間となることを期待しております。
6月19日(金)期末テスト終了後に、総合体育大会、コンクールに向けた『 部活動壮行会 』を行いました。
各部活動の代表生徒が、これまでの練習で頑張ってきたことや大会等での目標、そして総体にかける思いなどを全校生徒に向けて、熱く語りました。
会場からは大きな拍手が送られ、選手たちを激励する温かい雰囲気に包まれました。
6月27日からの総体は、3年生にとって、中学校生活最後の大会です。これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、悔いのない大会にしてほしいと思います。
また、選手だけでなく、応援する生徒も含めて「チーム大庄」の一員です。
全校生徒が一つになり、「チーム大庄」として互いに励まし合い、応援し、そして全力でプレーすることで、大庄中学校の素晴らしさを存分に発揮してくれることを願っています。
選手の皆さんの健闘を心から祈っています。
6月4日(木)『限界突破 ~仲間と勝利へ~』のスローガンの下、第21回体育大会を開催しました。
台風の影響により予行演習が実施できないまま迎えた当日でしたが、
生徒一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たし、大きな混乱もなく、
ほぼ予定どおりに競技・演技を進めることができました。
生徒の皆さんの主体性と団結力の素晴らしさを改めて実感する一日となりました。
特に3年生による男女合同のソーラン節では、力強い掛け声と息の合った迫力ある演技が会場を魅了し、
多くの観客に感動を届けました。また、各学年の演技や競技でも、真剣な表情や仲間を応援する笑顔があふれ、
体育大会にふさわしい温かい雰囲気に包まれました。
仲間と力を合わせ、一つの目標に向かって取り組んだ経験は、
生徒一人ひとりにとって大きな成長につながったことと思います。