平成24年度 尼崎市1年目教員必修研修(第3回)

【 開会挨拶 】
 教育総合センター所長

・この1年間、健康には十分留意し、最後まで欠席・遅刻なく研修を受けて欲しい。
・自分を磨く方法として、しかってくれる人、注意してくれる人を大事にしてください。
・研修の内容を校内においても広めて欲しい。 
 

 Ⅰ 講 話

「生徒指導の考え方と進め方」
 生徒指導・適応指導担当 前田 裕司 氏

 新任時代からの各学校における実践事例を興味深く、とても具体的で分かりやすくお話いただきました。
 明日からの実践に生かしてくれるものと思います。

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 <サプライズゲスト:寿扇会>

 サプライズゲストとして、日本民謡協会の寿扇会支部の皆さんにお越しいただき、「富山県民謡 コキリコ節」他2曲をご披露いただきました。
 会主の中島寿扇氏の張りのある遠くまで響き渡る歌声に民謡の素晴らしさを体感し、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
 伝統文化に触れる機会となったことと思います。

h240619_3.jpgⅡ 講話・演習

「より良い人間関係を築くために」- 接遇とクレーム対応 -
 宝塚ホテルサービス(株) 取締役 魚田 勝弘 氏

 「クレームには期待が含まれている。その素早い対応や改善が信頼を生む好機でもある。」 
 受講者からは、「クレームは苦手意識が強かったのですが、次回から真摯に受け止め、誠心誠意対応したい。」と、前向きな意見が聞かれました。

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 Ⅲ グループ研修(学級経営、地域学習、実践事例集等)

 10の小グループに分かれ、初任者同士の交流を深めました。
 エンカウンター「私のしたいことベスト3」では、一人一人の思いがよく表れ、そこかしこに笑顔も溢れていました。また、地域学習のグループ内中間発表では、尼崎の良さが多く紹介されました。

<私の1番したいこと>
・とりあえず寝たい  ・世界旅行 ・友達と話す
・ひとりぐらし、時間を気にしない生活  など


≪ アンケートより ≫
・ いろいろな分野でご活躍されている方からのお話が聞けた盛り沢山の内容でした。
 グループの研修は時間が足りないくらいでした。
・ 3年後、きっちりと生徒指導ができる教員になりたい。安心感、頼りがいのある先生を目指します。
・ 最後のグループ形式が一番楽しかったです。やりとりのある研修が増えると嬉しいです。
・ 「子どもと向き合うことが一体どういうことか?」を考えるヒントを得られたように思います。

 

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