平成24年度 尼崎市1年目教員必修研修 (第4回)

北消防署 救命講習        救命講習 AED体験
 大雨の中、北消防署に集まり、救命講習を受講しました。
 胸骨圧迫では、1分間に少なくとも100回のペースで、30回の圧迫に2回の人工呼吸、AEDを使って現場さながらの肺蘇生を体験しました。また、熱中症の対応についても教えていただきました。
 特にこの時期水泳指導、クラブ活動で、いつ命に関わる事故に遭遇するか分かりません。
 初任者のみなさんも、真剣に取り組んでいました。

 指導案作成の仕方        指導案作成のポイントグループ交流

 センターでは、指導案の作成の仕方について研修しました。何のために指導案がいるのか、作成にあたって、指導案の実際について講話があり、作成のポイントについてグループで交流しました。まとめでは、校種や学年を超えて大切なポイント(ねらい、授業形態、思考する場面、評価等の工夫や単元の見通し)が共通していることに驚きました。
 次は、実際に自分の授業で指導案の作成をがんばってください!!
 

≪ 初任者の感想より ≫
○応急処置や救命法を学ぶことができてよかったです。指導案づくりもグループで楽しく学ぶことができました。
○指導案作成以外にも学級経営に生かせそうなことも聞けたのでよかったです。
 救命法は学んだことを生かしたいと思うと共に、定期的に講習を受けようと思いました。
○指導案を作成する意義を改めて見つめ直せる機会となりました。
 見通しを持つのはもちろん、子どもたち自身が見通しを持てるような手立てを考えていきたいです。

 

 

月別 アーカイブ

サイト内検索