平成24年度 ステップ・アップ研修(2)

児童生徒を引きつける造形活動

  松田(尼崎市立教育総合センター総括係長)による講話と演習で、造形活動の教材研究について研修しました。
 最初、中学校他教科を担当されている先生の中には戸惑う先生もいらっしゃいました。しかし、徐々に造形活動の魅力に引き込まれていく様子が感じられました。「我慢」の先にある「充実感」の大切さを体感できる研修でした。

平成24年度ステップアップ(2)1

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平成24年度ステップ・アップ(2)3

1 講話「学校教育にとって必要なことは何か?」
  ・学校教育で考えなければならないこと
  ・充実感を持たせることの必要性
  ・充実感を持たせるために必要なこと

 

2 演習1「半紙と水彩絵の具を用いた絞り染め」
  ・演示の重要性
  ・言葉かけの重要性
  ・相互鑑賞から生まれる子どもの結びつきについて

 

3 演習2「ローラーを用いた共同制作」
  ・互いの思いを尊重させ合う造形活動
 
 

4 演習3「箸ペンを用いたデザイン」
  ・「がまん」を教えるところは学校しかない
  ・作業に没頭させることの重要性

 

≪ 初任者の感想から ≫
・教科の中で我慢の心を育てていかなければならないと感じました。

・子どもにさせてみたいことばかりでした。

・授業の内容を楽しんだり、夢中になったりすると、自然に集中できることがわかりました。
 

 

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