平成24年度 生活科教育研修講座 (7月23日)

生活科教育研修講座 【理科につながる生活科授業のアイディア】

生活科は、元気か?

 尼崎市立七松小学校 主幹教諭であり、理科マイスターでもある中田 眞一先生に来ていただきました。
 決して豊かだとは言えない子どもたちの生活(自然)体験。
 「失敗から学ぶことが多いからこそ、経験をたくさんさせてやりたい。」と、終始穏やかな口調で話される中田先生。

 「理科と生活科は一心同体である」

 だからこそ、生活科でしておきたいことを以下のように
先生は話された。

    ①季節を感じる心を―
    ②とにかく ふれる、さわる
    ③いつでもそばに―
    ④道具にたくさん触れる
    ⑤5感を使う場面をつくる
    ⑥変化を楽しむ目を育てる

  「理科離れ」って子どもをさしてよく言われますが・・・

 この「理科離れ」って誰のこと?

 「はっ」とする瞬間でした。
 
 「体験に勝る学習なし」

 今回もたくさんの道具や材料をさげて、中田先生登場!!


 本日のモノづくりは・・・

  ・ピンポンキャッチャー

  ・うずまきCD ごま

  ・空き缶ダンシング

 

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 会場は、笑顔と達成感で熱気にあふれていました。
 終わってからも、中田先生のところへ質問にくる先生方の列がなかなかとぎれませんでした。


≪ アンケートより ≫
 
・実際に授業でできそうなアイディアばかりで、授業でもやってみたいなと思いました。

 

 

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