平成24年度 教頭研修 (8月2日)

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  「教頭に期待すること」-地域連携を中心に-をテーマに講話を実施しました。
 
 「これから校長となる教頭先生方には、今後、学校が地域の情報を発信していく重要な役割を担う。」という講話を熱心に聴かれていました。

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  また、「文学から見た尼崎」をテーマに能楽7曲を紹介されました。

 百人一首の序歌とされる王仁の「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと咲くやこの花」の「この花」は「此花→木の花→梅」のことで、尼崎の歌である。

 地名や学校・園名も尼崎に由来するものが多い。

 子どもにとっても興味関心を深めることができる等、多くの内容を紹介されました。

  さらに、歴博・文化財担当からは「地域の歴史学習素材」をテーマに6地区(各地区1校)について具体的な内容を紹介していただきました。

 神社に伝わる伝説や身近にある石碑、建物や古い写真等、次々と貴重な資料が紹介されました。

(※教頭の掲示板内にデータがありますのでご活用ください)

≪ アンケートより ≫
 ・ 尼崎を知り、学ぶことで子どもたちの自尊感情を育てることの大切さを知りました。
 ・ 地域連携の必要性が求められる時代、教頭として知っておくべき知識であることを強く認識しました。

 

 
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