平成24年度 図工・美術科教育研修講座

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  元関西国際大学教授の 板良敷 敏 先生に「生きる力を育む造形教育」をテーマに講話及び演習をご指導いただきました。

 「子どもの創造的な表現」について、「異なるモノを一つにまとめたり、関係付けたり、常識的な表現に別の方法を取り入れたりすることで様々な表現が見られる。」 「目標、評価を明確にし、活動の場、資料の用意、事前体験の準備をすることが、表現を引き出す。」というお話に聞き入りました。

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≪ 演習では・・・ ≫

・ 色鉛筆で筆圧の変化や「お日さま いろいろ」を作成しました。 

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・ マスキングテープで「わたしが想像した○ ○」を作成しました。
   楽しく作って いると、つい つい熱中し て時間を忘れてしま
   いました。

・ また、いろいろな作品が飛び出し、「かっこいい!」
  「おもしろい!」と褒められました。

≪ アンケートより ≫
 * 図工・美術の価値から演習まで、分かりやすく実践にも生かせる研修で、勉強になりました。
 * 創造的な授業の出会い(子どもたちへの)に改めて考えられた研修でした。
 * 久しぶりに遊び心を味わいました。
 * 色鉛筆でじっくり塗りこんで夢中になってあっという間の時間でした。

 

 

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