平成24年度 図書館教育研修講座 (8月24日)

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 「多様な読書活動のための授業のアイデア」をテーマに、同志社大学教育学部の遠藤瑛子先生に講話及び演習でご指導いただきました。

 「児童生徒には、教師自らがおもしろいと感じる本の紹介が、一番の読書指導になります。」と遠藤先生は、お話されました。

 遠藤先生が「わたしの読書生活史」をお話くださり、つづいて、受講された先生方も書きました。

 はじめは、戸惑っておられた先生も、オリジナルの書き方で「読書生活史」を黙々と書いておられました。

 そのあと、グループで交流会をもちました。それぞれに自分を振り返る時間を共有することができて、話すこと以上に聞くことが楽しい時間となりました。

 

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 ≪ アンケートより ≫
  • ヒントがいっぱいの講座でした。遠藤先生の読書量の多さにびっくりしました。本好きな子は、本好きな先生からだと思いました。
  • 先生の話に引込まれました。おもしろかったです。
  • 「自分読書史」を書いてみて、いかに本を読まない人生だったのかを再確認できました。
    子どもに本を読ませるためには、まず、わたしから・・・・
  • 「読書生活史」というものをはじめて書いてみましたが、とても興味深かったです。
    クラスの子ども達にも書かせてみたいと思いました。
 

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