平成24年度 道徳教育研修講座(1) (10月25日)

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  道徳教育研究会武庫地区の研究授業を兼ねて武庫北小学校第2学年髙木先生より「こぼしたぎゅうにゅう」を資料に発表していただきました。

児童から次々と活発に意見が出されました。

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  授業後、研究協議を行いましいた。

 「中心発問」や「児童への切り返し」、「振り返り」や「国語と道徳の違い」等、いろいろな意見について交流しました。

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  大阪工業大学の宮脇賢治先生から「道徳の時間を『学習指導要領』の視点からとらえなおす」をテーマにご講話いただきました。


 「よく練られた指導案です。」、「道徳の読み物資料では、教師の読み取る力が重要。」、「指導要領の目標(解説)にあるように読み込まなければなりません。」「本当のやさしさとは…。」というお話に引き込まれました。

 <アンケートより>

  • 道徳の授業がどんなに大切かわかりました。道徳で子どもをかえていかなければいけないと思いました。
  • もう一歩深い気づきを子どもたちに味あわせられるよう資料を読み取り、私自身が考えていかなければならないと感じました。

指導案案及び資料は こちら から利用できます。

 

 

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