平成24年度 第9回尼崎市1年目教員必修研修(防災教育)(10月30日)

 総務局防災対策課の山崎課長補佐より「尼崎の防災対策について」をテーマにご講話いただきました。

 さまざまな事例や尼崎市の実態を踏まえた内容を紹介され、防災意識を高める重要性を実感しました。

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 午後は、防災センターの施設で実際に体験しながら研修を行いました。

 避難設備取扱要領では、らせん状の避難袋を滑り降り安全確認しながら避難訓練をしました。

 「降りるのにも肘でブレーキをかけたりコツがある。」との説明に緊張が高まりました。

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 屋内消火栓訓練では、「放水はじめ!」を掛け声に的めがけてホースを握り締めました。

 水圧がかかり、的に当てるのが難しかったです。

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 地震体験では、ゆれると分かっていても恐くなったり、動けなかったりしてしまうことを体感しました。

 もし家具が固定していなければ、もし火をつけていれば…と考えると、日頃からの備えが大切であることを実感しました。

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 119通報訓練では、実際に電話をかけた時の対応をしていただき、状況把握や落ち着いて答えることの大切さを実感しました。

 他にも消火器訓練、煙体験、指令室センター見学を行いました。

<アンケートより>
  • 最新の内容で充実した講話、密度の濃い実習でとても有意義な研修でした。
  • 仕事中に(災害が)起こったとき、いかに子どもたちを避難させるかを考えたいと思います。
  • 非常時に備えて、体験・訓練しておくことでパニックにならず落ち着いて行動できるようになると思う。
 

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