平成24年度 2年目教員による公開授業研修講座(9) (11月22日)

 北難波小学校 中村 元教 先生 の体育の授業を参観し、受講者は授業づくりについて学びました。
 研究協議では、授業者も受講者も2年目教員であり、本音の部分で意見を交流することができ、各自の指導力向上につながりました。

≪ 内容 ≫

  1. 公開授業  授業者  北難波小学校 中村 元教 教諭
            教  科  体育科 第5学年 「跳び箱運動」  (器械運動)
  2. 研究協議及びグループ交流

≪ 公開授業の様子 ≫

  • 個人の技を高め合う(右の写真)
    各グループに分かれ、お互いの跳び方を評価し、アドバイスの声をかけ合う児童たち。「大きな開脚跳び」や「大きな台上前転」を合い言葉に、意欲的な学習姿勢が見られた。
     

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  • 良き実践や優れた声かけを交流(上の写真)
    「ゴムひもに腰があたるように」「前転の際、膝が曲がらないように」「□□さん、○○ができていたよ(みんなで拍手)」など、各グループの良き実践や優れた声かけが全体の場で交流された。

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  • グループの活動がさらに充実(上の写真)
    目標達成に向けての工夫や活発な意見交流が見られ、各グループの実践は深まっていった。

 ≪ 研究協議にて ≫

  • 跳び箱運動が苦手な友達にも励ましの言葉が自然に出るなど、日頃の良好な学級経営が伺える素晴らしい実践であった。
  • 一人一人の児童や生徒の前向きな学習を保証するためには、安全で安心感のある学習環境が大切である。
  • 児童や生徒にどのような力をつけさせたいのか、明確な目標設定が大切である。
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  ≪ 感想より ≫

  •  自分と同じ二年目の先生方の授業を見て、意見を交流することができて、とても勉強になりました。これから研修等の機会を大切にして、自分の力を高めていきたいと思います。
  •  2年目になると研修も減ってさみしいです。同期の人たちが日々がんばっている話しが聞けて、また自分もがんばっていこうという気になれました。
  •  大変勉強になりました。体育の授業をしてみたくなりました。

 

 

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