平成25年度 第4回 1年目教員必修研修 (7月2日)

救命・救急法及び授業づくりについての研修を行いました。

1 講話及び演習
   「救命・救急法を学ぶ」(4つのグループに分かれて個別の演習)
   講師 北消防署 署員
2 講話及び演習
   「集団活動の指導について」
   講師 教育総合センター 指導主事 仁科 良久
3 講話及び演習
   「授業づくり~めあてと学習形態~」
   講師(中学校教諭対象) 教育総合センター 研修担当係長 桑野 光枝
   講師(小学校教諭対象) 教育総合センター 指導主事 仁科 良久
 

【 講話及び演習より 】

1 救命・救急法を取得する

 北消防署に集まり、救命講習を受講しました。
 胸骨圧迫では、1分間に少なくとも100回のペースで、30回の圧迫に2回の人工呼吸を行います。演習後半ではAEDを使って現場さながらの心肺蘇生を体験しました。
 また、異物誤飲や止血など対応についても教えていただきました。
 

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2 集団活動の指導について学ぶ

 集団行動指導の必要性や指導上の要点を具体的に学びました。
 また、集団行動指導で大切にすべき目標について、あらためて考える機会となりました。
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3 授業づくりについて学ぶ

 指導案作成の仕方について学び、実際に各自が指導案を作成しました。
 作成した指導案をもとにお互いに意見交流し、目標や評価の明確化、授業の組み立て方、教材研究の仕方などのポイントについて学び合いました。
 自分の思いや考えをどのように取り入れていくのかなど、授業づくりについての考えを深める研修となりました。

 

【 感想より 】

  •  応急手当については、あまり知識がなく、実際の場面ではできないかもしれないと自身が無かったのですが、今日の研修で少し自信がつきました。後半の講義では、自分の教材研究の仕方について考えることができました。まだまだ努力が足らないなと感じました。
  • 以前、自分の目の前で交通事故が起き、そのときに救命講習で受けたことがいかされました。今日は、改めて一つ一つの動作を確認できる良い機会となり、このような事故が起きない方が良いのですが、いつ起きるか分からないので、いつでも自分もできるようにしたいのと、予防することの大切さも学びました。
  • 自分の授業が上手くいかずに悩んでいましたが、今日の講演を聞いて明日からも頑張ろうという気になりました。最初にメニューとゴールを示してもらうと、安心して講話に臨むことができました。たまに、授業を受ける側にまわると、新鮮な気持ちで授業づくりに取り組めそうです。明日からは、早速、メニューとゴールを子どもたちに伝えながら授業したい。  
 

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