平成25年度 特別支援教育研修講座(1) (8月1日)

 「聞こえない」ということはどういうことかを知り、正しく伝える方法を講話と手話を通して学ぶことができました。
 
1 障害について
  ・聞こえないとは
  ・重複障害について


2 学校で
  ・書いてあることを写すことと理解について
  ・つらいことのはじまり
  ・楽しい思い出
 

3 ろうあ協会で学んだこと
  ・両親への感謝
 

4 伝えるということ
  ・口話の限界について
  ・筆談について
 

5 思いを伝い合えるために
  ・手話は言語である
  ・手話表現について
  ・間違った伝わり方
  ・正しく伝えるために
 

6 弱者の立場になって考えてほしい
 

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【 研修アンケートについて 】
 ☆ 聞こえないということはどういうことなのか、聞こえる者が想像するだけではなく、当事者の立場から、
    当事者の思いを聞くことが、どれだけ大切かよくわかりました。聴覚のみならず、あらゆる障害について
    同じことを心に留めていきたいと思います。
 ☆ 「聞く」言葉と「見る」言葉(手話)では、とらえ方がこんなに違うことにびっくりしました。
 ☆ 誰に対しても、気持ちを相手に伝えられるよう、いつも考えていこうと思いました。

 

 

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