平成25年度 幼児教育研修講座(4) (7月31日)

米田和子先生の活動や実践等から、特別な配慮を必要とする幼児への具体的な支援方法だけでなく、就学前から大人への支援で大切なことについて講話いただきました。
 

講話  「特別な配慮を必要とする幼児の教育的支援について」
講師  NPO法人ラヴィータ研究所 子ども発達相談センターリ・ソース「和」
     所長 米田 和子 氏 

1 就学前の現状から
  ① 就学前の気づきが増えてきた
     → 小学校で支援学級への入級が増加
     → 早期の対応で落ち着く
  ② 1歳児3歳児検診の充実→早期療育へ

2 就労の現状から
  ① 学力は高くても自立活動ができないと就労に結び付きにくい。
  ② 障害者雇用のほとんどが身体障害者

3 二次的な障害について

4 就学前で配慮を要する子どもとは
  ① 早期発見で大切なこと
  ② 早期発見の役割
  ③ 困り感から気づきへ

5 幼児期としてできることとは

6 保護者への支援
  ・ペアレントトレーニングについて

7 集団の場の役割
  ① ユニバーサルデザインの工夫
  ② 通常の学級で使える教材・教具
 

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【 研修アンケートより 】
 ☆ 大学や就職のことについて教えていただいたことは、知識としてありがたかったです。
    接し方のポイントを具体的にわかりやすく教えていただきました。
 ☆ 特別エオ身構えるのはなく、少し見方や接し方を変えるだけで互いに生きやすくなることが分かりました。
 ☆ 良い行動の後には「それでいいよ」と認めることが大切と分かりました。
 
 

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