平成25年度 生活科教育研修講座 (7月31日)

幼稚園での遊びの中から生まれる気づきが、小学校の生活科の活動から生まれる気づきがどのように高まるのか、
また、3年生の理科・社会科へのつながりについて講話していただきました。
 
講話及び演習
 「生活科での気づきを広げる・深める」
  ~幼児期の保育・教育を生活科で活かし、
               理科・社会科につなげるために~

1 幼児期の保育・教育
         ↓
  小学校教育
         ↓
  大人(社会人)
  「社会人基礎力」とは

2 幼稚園教育/生活科/理科・社会科の目標の対比について
  生活科の改善の課題について

3 「くるくる回る紙コプター」で、「保育」「生活科」「理科」の
  指導の違いを考えよう。

4 生活科における「気づき」とは

5 「吹きコマを作って遊ぶ活動」の「気づき」と「展開方法」について
  考えよう。

6 「自ら学ぶ意欲」のプロセスについて

7 生活科における「気づきの質を高めるために」
 

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【 研修アンケートより 】
 ☆ 保育→生活科→理科のつながりを意識することが大事だと勉強になりました。
    もう一度、指導要領、保育要領を読み返す必要性を感じました。 
 ☆ 紙コプターや吹きゴマ作りは、絶対子どもたちも好きだと思うので、やってみたいと思います。

 

 

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