平成25年度 特別臨時研修(理科教育研修) (8月12日)

講 話:「わくわく」理科実験で「めきめき」学力向上」
講 師:七松小学校 主幹教諭 中田 真一 先生
 
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 お盆の週、猛暑、学校は閉鎖がはじまる・・・8月第3週目にもかかわらず、会場いっぱいの先生方が集まりました。
 

 講師は、主幹教諭であり、マイスター教員でもあられます七松小学校の中田真一先生です。

 「先生も愉しまないと、子どもは愉しくないですよ。」
と、中田先生はお話しされます。

 子どもが喜び、思わず考えてしまうような理科クイズがたくさん紹介いただけました。

 その1:俳句の季語とその季節
 その2:豆電球の配線問題
 その3:白ネギが白いのは、なぜ?
      じゃあ・・・もやしは?
 その4:ガスバーナーの使い方、どこがNG?
 その5:パイナップルが育っている様子を描きましょう。
                           他・・・

 「あらゆる教科の中で、学びを関連させて考え、イメージさせることが大切なのです。」中田先生は、熱く語られました。

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【アンケートより】
 ● 具体的なお話がたくさん聞けて、とても感激しました。自分が授業で、教わったことを使っていって、
  どんどん自分のものにしていきたいです。
 ● 今日は、とても楽しい研修をありがとうございました。教師のわくわく感こそが、授業のおもしろさや
  子どもの理科への興味を高めてくれると思いました。
 ● 私もたくさん知識を増やして、子どもたちに色々伝えていくことができるよう頑張りたいです。
 

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