平成25年度 食育研修講座 (8月19日)

 孤食、ファーストフード、コンビニ弁当、主食のみという食事の取り方や児童生徒の生活習慣病予備軍について課題となっている昨今、家庭料理がいかに大切であるかを話していただきました。店で購入した惣菜も、ひと手間加えるだけで、バランスのいい一品になり、袋の味からおふくろの味へ変身するヒントを教えていただきました。

【講話】 「身体と心を育てる家庭料理」h250819syokuiku.jpg
【講師】 公益社団法人 兵庫県食生活改善協会 金谷 滋子 氏

  1. 栄養士になるまで
  2. 母親からの伝承料理
  3. お手伝いから身につく知識
  4. 「おむすび」とは、食べる人と作る人の心を結ぶ
  5. 身の回りのあふれる情報から
  6. バランスのとれた食事とは 
  7. 子どもの好きなメニューを増やすために
  8. 食事の時の話題について
  9. お米を食べよう
  10. ひと手間加えて、おふくろの料理に

【研修アンケートより】
 ☆ 今は、手軽に食べ物(出来上がり品)が手に入り便利であるが、できるだけ手造りにこだわった食事を摂る
   ようにしたいと思いました。自分に子どもができたら、親子で料理をする機会を作り、食へ関心を持つような
   子に育てていきたいと感じました。
 ☆ 料理研修もあったら楽しいだろうなと思います。ぜひよろしくお願いします。
 ☆ 米食の大切さを教えていただきました。

 

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