平成25年度 理科教育研修講座(1) (8月9日)

 楽しみながら科学の原理原則や授業方法を学ぶことができ、とても有意義な研修講座となりました。
 受講された先生方も子どもに返ったかのようにわくわく、どきどきしていただけたのではないでしょうか。

講話及び演習
 「楽しい理科実験とは!
  ~子どもも、先生も、わくわくする授業を目指して~」
  講師 聖トマス大学 助教 松林 昭 氏
 

1 小学校、中学校、高等学校での電磁気の学習・電磁気
  の基礎

2 導入の大切さ
 (1)どんな授業が展開されるか?→わくわくする!おどろき!
 (2)どんな実験があるか?→興味を持ち、探求心がもてる!
 

3 磁石の種類
 ①フェライト磁石 ②金属磁石 ③ボンド磁石
 

4 棒磁石の性質
  棒磁石のどこにクリップはつく?
 

5 磁石につくもの・つかないもの
  予想し、ワークシートに書いた後、実験する。
  鉄粉を磁気カードにまぶすと… ゴム磁石を切ると… 
  磁石をバラバラにすると…
 

6 方位磁針
  方位磁針の針は、なぜ北をさすのか
  方位磁針の針の向き
 

7 磁石の力(磁場・磁界)
  (1)磁石の世界(磁石の力の様子)を調べてみよう
  (2)棒磁石の力(磁界・磁場)を写し取ろう
  (3)磁石の性質と特性
 

8 教師の力量とは
 (1) 子どもが楽しいと思える授業(教える先生も楽しい)
 (2) 先生の話し方・雰囲気
 (3) 教師として ①信念 ②知識 ③技術
 (4) 人間としての教師像 ①聖職者 ②専門性 ③多様性

 

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【研修アンケートより】
 ☆ 楽しい2時間でした。興味があるとやってみたくなるのですね。自分でやり、話を聞き、メリハリのある授業でした。

 

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